笑い学会の研究会  3月18日(日)

朝、雨の降る音で目が覚めました。今日は日曜日ですが午後から大阪の福島にいかねばなりません。それは日本笑い学会の研究会の司会をするためです。やや不安な朝の始まりです。というのもこの研究会の企画・運営の実務を担当させていただいており、何とか成功させねばならないからです。雨ならば参会者が少ないのでは?、運営上で大きな失態はないかしら・・・等等、不安材料ばかり心に浮かんできました。しかし、研究会がはじまると、こんな心配などは雲散霧消してしまいました。流石は笑い学会です、会場は講師の洒脱・軽妙な話によって笑いの渦が引き起こされました。

今回のテーマは「介護に笑いを!」です。ここ3-4ヶ月前から本業の合間をぬってその準備をしてきました。3人の講師がお話をされ、そのあと会場の参会者を交えてフリートーキングとなり大いに盛り上がりました。介護にも笑いが必要なことが今日の研究会で確認できました。個人的にも色々と得るところがあり、元気もいただきました。結構な盛会となり帰路につきました。JR大阪駅がすっかりと新しくなり、駅からの景色の素晴らしさに心をうばわれました。

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会場のポスター

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新しくなったJR大阪駅