朝顔 6月19日

今年も暑い季節がめぐってきました。昨年に引き続き今年も夏の節電が要請されています。当院でも個人レベルですが節電対策を少しながら試みています。

例えば白熱電球をLEDに変え、それまでの照明の明るさのレベルを落としたり、またピーク時の外出時間を長くしようと公共機関(図書館、百貨店、地下街)へ赴いています。つまり皆と一緒にエアコンの共用をしようというわけです。これに加えて今年はひとつグリーンベルトを作ってみようと思いたち、朝顔を育てることにしました。朝顔の蔓で壁面を覆うというわけです。

ところで朝顔は元々、奈良時代に薬として中国から輸入された花です。朝顔の種をケンゴシと言い、肩こり、むくみ、便秘等の薬として使われていました。江戸時代になると薬というより観賞用の花として庶民の間に広まっていきました。約1ヶ月前に鉢に植えた朝顔が見事にツルを伸ばしてくれました。効果のほどはないかもしれません。ただ毎日見て水を撒いているだけでも成長振りに心を弾ませております。盛夏となる頃にはグリーンベルトになってくれるのではないかと期待しています。

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鉢植え下したときの苗

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伸びた朝顔