忘年会 12月21日

年の瀬も迫り、各地で忘年会たけなわのシーズンです。
ところで当たり前になっている冬の風物、忘年会とは一体どういう意義、また起源を持つものなのでしょうか。 これは意外と知られていないと思います。

広辞苑によると「その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会」ということであります。
また面白いことに西洋諸国にはみられない習慣で東洋において広まっている文化の様です。
起源についても不明なのですが、鎌倉・室町時代における連歌の会を「忘年会」と呼称したことがルーツのようです。江戸時代になると次第に広まり、明治時代には概ね現在のような慣習として定着しました。 夏目漱石の小説「吾輩は猫である」の文中にも忘年会という言葉がみられ、庶民に普及していたことが分かります。

小さな当院でも慣習に従い、忘年会を開催しました。薪ストーブのたかれる暖かいログハウスの中で飲食を楽しみました。
緑の木立ちに囲まれ、神戸市内とは思えない雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。

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ホームページから引用

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