カルガモ親子 6月7日

近くの都賀川に「カルガモ親子」がいると聞き、早速、愛犬と朝の散歩をする時に親子を探してみました。すると何と、すぐに川の流れの岸辺で寄り添うようにいる親子合わせて八匹のカルガモを運よく発見することが出来ました!近所の人から「見つけることが難しい」と聞いていたので実にラッキーでした。

よくテレビなどで「カルガモ親子の引越し」というニュース映像をみることがありますが、地元のこんな近くで本当の親子の姿をみるのは初めてのことです。はじめは遠くからみていました(写真1)。
しかし写真を撮りたいので静かに近づいていくと、親鳥が急に警戒するような仕草、つまり、頭を上げてこちらを睨んできました(写真2)。子供を守ろうとする強い親の意志を感じとり、少なからず感動を覚えました。

カルガモは雑食性ですが、子供は親の与える食料を巣で待つのではなく、親の後について自らもエサをみつける必要があるとのことです。そのため、親子が一緒に行動することになるのです。ですから私たちは何とも可愛らしい親子の一団を見ることが出来るのです。

数十年前の都賀川は汚れ、ゴミに溢れていた記憶があります。しかし人々の努力により、カルガモが住むまでに川は生き返りました。この素晴らしい自然環境を守っていく必要があることを痛感するとともに、親子愛の絆は強いことをカルガモから教えられました。

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写真1 遠くからみた親子 遠景なのではっきりしません

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写真2 近づくと威嚇するような仕草をする親鳥 子どもが7羽います