一服の清涼 8月2日

暑い日と豪雨が入り混じった日々が続いています。人間は自然の中で生かされている小さな存在であるということを気象によって痛感させられる日々です。自然の力を思いしりながら暦は8月に入りました。この自然の驚異は何も天候だけではありません。ウイルスという自然界の生物が人間に与えている影響についても同じことが言えます。ウイルスは我々の身近にいて隙あれば侵入しようとしています。つまり、人間は常に天候、ウイルスなどという自然の猛威に晒されているのです。

今回、ヘルペス・ウイルスについて話を聴く機会があり、改めてこのウイルスについて学びました。自分では、大体のことを承知していると独善的に思っていました。しかし恥ずかしながら新たに知ることも多いというのが素直な感想でした。やはり臨床医というものは日頃からアンテナを張るようにして多くの情報をキャッチし、勉強することが大切であることを再認識しました。

最後に気分を転換させようということで都市の自然を眺めました。優しい緑ときれいな水はまさに一服の清涼となりました。また笑いが幸せを呼ぶという絵を見つけ、暑い一日を快適に送ることが出来ました。

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写真1 近くのホテルのきれいな水流

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写真2 笑いが幸せを呼ぶものです
「せいこ」さんという方の絵です