音と笑いのおもちゃ箱 10月31日

芸術の秋!!というわけで、また「音と笑いのおもちゃ箱」を開催します(写真1)。第9回目となる今回も近隣の会場を借りてすることになりました。いつものようにコーラスと落語のコラボです。「音」つまり音楽に親しみ、聴いて歌うことは大変健康に良いものです。また「笑い」、つまり大きく笑うと深呼吸をしたのと同じ効果があり、これまた健康によいこと、うけ合いです。ですから時には意識的に音と笑いに関心をもつことが良いでしょう。このようにすれば毎日が平穏無事になることでしょう。

ところで毎日、平穏で幸せに暮らしていても何時、何処で災難・事故に遭遇するのか予測がつきません。数多の不慮の事故がマスコミで毎日報じられており、これ等はけっして他人事ではなく明日は我が身に降りかかってくるかもしれません。つまり私たちは、考えれば大変な境遇に暮らしているわけです。

実は先日、小さいながら災難事故に出会いました。所用のため外出したのですが、急いでいたので普段は通らないところを歩くことになりました。折悪く急に小雨模様となったため、早足で歩いていたところ突然バタンと前方に倒れてしまいました。とっさに両手を前につき、体をかばうようにして前のめりに転倒したわけですが、両手のひらと両膝をしたたかにコンクリート面に打ちつけました(写真2)。突然のことで一瞬、何だか訳が分からない状況に陥りました。幸い痛みが強くはなかったので「不幸中の幸い」と思い、思わず(得意の?)笑いがこみあげてきました。そう、笑うと痛みが軽くなるので大いに笑いました。

ところで「一体何に躓いたのか」とみると、何と道の真ん中に高さ6㎝ばかりの金属製の柵がありました(写真3,4,5,6)。どうやら歩いていたところは雨水を流すための(幅が1.5メートルぐらいの)通路のようで、金属柵は流れる異物(ゴミや葉っぱ類)を止めるための障害物かと思われました。それともローラー・スケートで暴走する人を阻止するために設けられた障害物なのかもしれません。

水の流れるところを歩いた自分が悪いということになるのでしょうが、それにしてもこの柵は危険です。せめて危険を示す立札でも立ててもらいたいと思いました。もし小さな子供を抱いている人、また目の悪い高齢者であれば前のめりに倒れ、それこそ大惨事になると強く危惧します。ここは安全であるべき公園の一角でもあります。その安全な場所に危険な落とし穴が潜んでいるように思いました。ここを管理する人(神戸市でしょうか?)に危険を申し立てたいと思いました。

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写真1 プログラム兼ちらし

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写真2 見事に両膝を打撲し、着衣についた転倒の痕跡

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写真3  道の真ん中に突然出現する金属製の障害物(柵)

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写真4 柵はこのように道の真ん中にあり、公園の一角です

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写真5 周りには危険を知らせる掲示物は一切ありません

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写真6 大勢の人が歩きますので危険極まりない現状です