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ごとうないかしょうかきないかごとう内科・消化器内科

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大阪府大阪市東淀川区東淡路4丁目17-17
メディアン・イースト3,4F(東淡路商店街)

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内視鏡検査室

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4F個別トイレ

設備・機器

 

血圧脈波(オムロン;HBP-8000)

両上腕血圧測定で心血管リスクの評価、ABI、PWV測定で血管の狭窄や血管年齢・血管の硬さを評価することができます。

 

X線一般撮影装置、デジタル画像診断システム(東芝;RADREX、富士フイルム;FCR PRIMA)

濃度・コントラストはコンピュータが自動調整し、安定した高画質で読影することができます。デジタル撮影のため拡大表示や診断目的に応じた画像処理が迅速に行えます。

 

呼気中13CO2分析装置(大塚製薬-フクダ電子;POCone)

ヘリコバクター・ピロリ菌の感染の有無を診断する13C-尿素呼気試験法に用いる赤外分光法による呼気中13CO2分析装置です。質量分析装置(GC‐MS)と同等の測定精度を持ち、1テストあたり約2分と迅速測定が可能です。

 

超音波画像診断装置(東芝;Xario100)

Xario100は、3つの最先端画像処理技術を搭載しています。1)Differential THI(Tissue Harmonic Imaging);組織内部や境界エコーの描出能を向上させ、腫瘍や嚢胞などの病変と正常組織の識別が容易になります。2)ApliPure TM;大幅にノイズをカットして実質像の均一性を増加して、細部までコントラスト分解能の高いエコー像を描出することができます。3)Advanced Dynamic FlowTM;広帯域のカラードプラ送受信技術により、はみ出しが極めて少ないリアルな血流表示が可能です。腫瘍を栄養する血管や腎機能の評価、プラークなどの動脈硬化性病変の描出にも役立ちます。

 

消化管内視鏡(富士フイルム;レーザー光源搭載内視鏡システムLASEREO、経鼻内視鏡EG-L580NW、上部消化管内視鏡EG-L600ZW、大腸内視鏡EC-L600ZP)



癌の診断では、小さな病変を早期発見、治療することが重要です。消化管領域における病変の観察は通常、粘膜表面の色や構造の変化を観察しますが、従来の白色光照明による観察では粘膜表面の微細な変化をとらえることが難しいと言われています。このためIEE(Image enhanced endoscopy)や拡大内視鏡が有用であり、当院で導入しました富士フイルム社製内視鏡システム「LASEREO」は、波長の異なる「白色光用レーザー」と「狭帯域光観察用レーザー」の2種類のレーザーを搭載しています。白色光用レーザーを照射することで通常の観察に適した白色光を発光させ、自然な色の画像をモニター上に再現することができます。また「狭帯域光観察用レーザー」は、波長が短い光を照射することによって粘膜表層の微細血管やわずかな粘膜の凹凸などのコントラストを強調して画像をシャープに映し出すことができ、微小な病変を観察するのに適しています。

 

カプセル内視鏡システム(GIVEN;PillCam(R)システム)

カプセル型の内視鏡を水分と一緒に飲んでいただき、消化管を通過しながら腸管の内部の写真を撮影していく検査です。特に小腸・大腸を調べる最新の検査で、施行できる施設は大阪でも多くはありません。

 

血球計数装置(日本光電;MEK-6510)

院内の測定機器を用いて数分で白血球、赤血球、血小板の測定をすることができます。

 

検体検査器(富士フイルム;ドライケムNX500)

院内の測定機器を用いて数十分~1時間程度で検査をすることができます。炎症の程度を調べるCRPや、肝機能、胆道系酵素、アミラーゼ、コレステロール、腎機能、電解質などが測定できます。

 

尿分析器(シーメンス;クリニックステータスプラス)

尿試験紙を機械で読み取り、結果は数分程度で電子カルテに転送されます。

 

心電図(日本光電;ECG-2320)

心電図解析プログラムにより約200種類の豊富な所見数で詳細に解析します。心電図データはファイリングシステム(Prime Link)により電子カルテに取り込まれ、以前のデータとの比較も容易です。

 

スモーカライザー(日本光電;Pico+)

呼気中一酸化炭素濃度(CO ppm)と換算されたカルボキシヘモグロビン(COHb %)を測定することができます。

 

経皮的酸素飽和度(SpO2)測定(日本光電;SAT-2200)

酸素療法や人工呼吸療法を行っている方などには必要な機械です。呼吸機能障害の疑いや呼吸機能障害がある場合には、病状の評価をするための客観的なデータとして重要な役割を果たします。

 

スパイロメータ(日本光電;HI-205T)

呼吸機能検査のための機械です。慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断に不可欠な検査であり、長期間の喫煙習慣が主な原因と言われているCOPDに特徴的な気流閉塞の状態は血液ガス分析や画像診断よりも早くスパイロメータで捉えることができます。