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耳鼻咽喉科 気管食道科 アレルギー科

ゆかわじびいんこうか湯川耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科 気管食道科 アレルギー科

ゆかわじびいんこうか湯川耳鼻咽喉科

大阪府豊中市寺内2-3-4
フローレス緑地公園1F

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診療科目

気管食道・耳鼻咽喉科・アレルギー科

診療内容

耳鼻咽喉科

・耳鼻咽喉科一般の診療
・甲状腺の診療

感冒、耳なり、難聴、めまい、ふらつき、副鼻腔炎、頭頸部腫瘍、頭頸部癌の治療後の管理、甲状腺腫瘍、甲状腺機能障害、いびき、睡眠時無呼吸、顔面神経麻痺、味覚障害、嗅覚障害

甲状腺の病気について

甲状腺の疾患は腫瘍性疾患、ホルモン異常、炎症性疾患に分類されます。

●腫瘍性疾患:
悪性・良性腫瘍があります。これらはエコーや細胞診での診断が重要です。
また手術後の経過観察として定期エコー検査や甲状腺ホルモン(チラージン)補充療法も必要です。

●ホルモン異常:
・甲状腺機能低下症
甲状腺ホルモンの分泌が低下する病気です。橋本病、慢性甲状腺炎があります。甲状腺のびまん性腫大、全身症状としては、体がだるい、むくみ、除脈、体温の低下などの症状があります。定期的に採血をして、甲状腺ホルモン(チラージン)の内服が必要です。まれに、リンパ腫が発生することがありますので、定期エコー検査も必要です。

・甲状腺機能亢進症
甲状腺のホルモンが過剰に出る病気です。バセドウ病があります。甲状腺のびまん性腫大、全身症状としては、やせ、頻脈、動悸、高体温などの症状があります。甲状腺ホルモンを抑える薬(メルカゾール)の内服が必要です。内服で調整できない場合や副作用がでる場合は手術加療も必要になるときがあります。

●炎症性疾患
・亜急性甲状腺炎
比較的まれな病気ですが、甲状腺のウィルスの感染で急に甲状腺に痛み、圧痛、腫れの症状が出ます。機能亢進を伴うことがあります。抗炎症剤、ステロイドホルモン剤が著効します。治療に数週間~数ヶ月かかる場合があります。

・急性化膿性甲状腺炎
希な疾患ですが、細菌の感染によるもので、症状として、甲状腺部の痛み、腫れ(ほとんどは左)、時には頸部に腫れが及ぶこともあります。先天的にある下咽頭梨状窩瘻が原因でほとんどは幼少時に発症します。

気管食道科

・気管食道の診療

気管支炎、気管支喘息、咽喉頭違和感、咽喉頭神経症、咽喉頭逆流症

アレルギー科

・花粉症
・アレルギー性鼻炎

くしゃみ、鼻水、鼻づまり

院内処方について

・院内処方箋について
 1. 調剤薬局等への手数料等がないため、かなり自己負担金額がすくなくなる。
 2 .診察と投薬が1ヶ所でできるので、手間や時間の節約になる。
 3 .薬の追加・変更が、調剤薬局に比べ、簡単にできる。

調剤には設備や人員の確保などの煩雑なことが多く、最近では多くの医療機関は採算性のよい院外処方を採用しています。しかし院外処方は、院内処方に比べていろいろな料金が加算されるため、患者さんにとっては自己負担する費用が高くなってしまいます。当院では少しでも患者さんの負担を減らしたいと思い、院内処方を採用しています。可能な限り院内処方を続けていきたいと思っています。

・ジェネリック医薬品について
ジェネリック医薬品(後発医薬品)のなかには、安定供給、効果、品質の面でまだまだ多くの問題が指摘されています。当院では安全と判断した薬品に関しては、積極的にジェネリック薬品も取り入れております。

日帰り外来手術

当院では、アレルギー性鼻炎レーザー治療、副鼻腔炎内視鏡手術、鼓膜チューブ留置、鼓膜閉鎖術、頭頸部の腫瘤切除、切開等の日帰り外来手術に対応しています。術後の処置は外来通院で行います。
入院治療、入院手術が必要な方は地域医療連携を通じ、医療機関の受診予約をお取りいたします。