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精神科 皮膚科 内科

医療法人たなかいいん田中医院

精神科 皮膚科 内科

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大阪府阪南市箱作441-26

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診療科目

精神科・皮膚科・内科

診療内容

下記症状に覚えのある方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。

ストレス社会という言葉をよく耳にするようになりました。現代社会は仕事や人間関係等でのストレスが多く、ストレスは様々な心身の不調として現れます。
ストレスによって引き起こされていると思われる、不安感・焦り・イライラ・憂鬱感・不眠・めまい・頭痛にお悩みの方や、下記症状に覚えのある方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。

● 風邪の症状など、健康診断も診療しています。

うつ病

憂鬱感や無気力感がなかなかとれず、日常生活に支障をきたすようになる病気です。基本的には体をきちんと休めて、薬で脳内神経伝達物質のバランスの乱れを調整してあげることによって治っていきます。
放っておくと他の病気と同様に悪化してしまいます。

ストレス障害

ストレス要因の強さ、症状の出現時期、持続期間により、 急性ストレス障害もしくは、外傷後ストレス障害(PTSD)に分類されます。
こころの傷を癒すには長い時間がかかります。
薬は恐怖感、不安、焦燥感、絶望感を和らげ、社会生活をしやすくするために重要な手段です。薬物療法に抵抗のある方が多いかもしれませんが、脳が強いストレスを受けている状態を薬物でリラックスさせる必要があります。脳に強いストレスがかかり続けることにより、うつ状態や不安状態が重症化・長期化する可能性が高いためです。
話しをするだけでも大きな効果がありますので、まずはご相談ください。

パニック障害

特に理由もなく突然のパニック発作で発症する病気です。
症状としては、手足の震え、鼓動が激しくなる、息苦しい、めまい、吐き気などです。一度起こると何度も繰り返され、「また起こるんじゃないか?」という不安に苦しむようになります。
治療は、薬によって脳内の神経伝達物質のバランスの乱れを調整し、パニック発作をできるだけコントロールします。
そして、発作が起こらなくなったら、今まで避けていたことに挑戦して慣れていきます。

社会不安障害

会議や大勢の前で発表や意見を言うとき、人前で電話をかけるとき、権威のある人と話をするとき、普通の人よりも「強い不安」を感じたり、それらの状況を「避ける」ことにより、毎日の生活や仕事に支障をきたしてしまう病気です。
脳内のセロトニンなどの機能異常のためと考えられていて、それを調整する薬による治療をします。
また、心理療法をすることもあり、どちらも効果的なので、併用されることもあります。そして、発作が起こらなくなったら、今まで避けていたことに挑戦して慣れていきます。

統合失調症

この病気は、脳の機能障害によるもので、現実を正しく判断する能力が妨げられたり、感情のコントロール がうまく出来なくなったり、適切な対人関係を持つ事が困難になる病気です。
今日では治療が出来る「脳の病気」であるとされています。 近年、さまざまな治療薬の開発により、この病気の治療は飛躍的に進歩しています。
統合失調症の症状は多彩で、1人の患者さんにすべての症状が出るとは限りません。個人差がありますが、大きく分けて2つの症状があります。統合失調症の症状は多彩で、1人の患者さんにすべての症状が出るとは限りません。個人差がありますが、大きく分けて2つの症状があります。そして、発作が起こらなくなったら、今まで避けていたことに挑戦して慣れていきます。

発達障害

発達障害といってもさまざまな症状があります。

発達障害の代表的なものとして、
・知的障害 
・広汎性発達障害(自閉症)
・高機能広汎性発達障害(アスペルガー症候群・高機能自閉症)
・注意欠陥多動性障害(ADHD) ・学習障害 など 

発達障害といっても状態像は多様です。また、同じ診断名でも、子どもの個性や、発達の状況や年齢、置かれた環境などによって目に見える症状は異なります。一番大切なことは、一人一人の個性・人格をしっかり理解しようとすることです。
特に、自閉症を中核とする自閉症スペクトラムとも呼ばれる広汎性発達障害等の場合、その半数ほどは知的障害をもちません。ひとくくりに障害があると考えるのは間違いでしょう。
しかし、幼少時からの一貫した指導がないと二次的な問題が大きくなり、知的な能力は高くとも社会適応は難しくなることがあります。
発達障害の人たちの場合、問題となるリスクを減らしていく意味でも、彼らのよりよい人生を確かなものにする意味でも、早期からの専門的な療育や発達支援が必要です。

自閉症やアスペルガー症候群などの広汎性発達障害の治療について

これらの障害は年齢によって治療法も変わります。
・幼児期の治療としては行動療法的な技法を基礎においた療育を目指します。
・児童期の治療としては生活を送る上での工夫や助言を通して、大人が子どもたちのよりよい応援者となれるようにお手伝いいたします。
・青年期の治療は彼らが、自分の思うに任せない自分と世界を受け入れることができるように、明るくしなやかに、時には力強くサポートします。
・成人の場合、生活の基盤を再構成し環境を整え、ご本人とご家族の両者にとって、平和で心豊かな生活が訪れるようにサポートします。

お肌のお手入れ

どんなものが肌にあうかは人それぞれで、使用してみないと分かりません。塗り薬も含めて、何が自分に合うかは色々と試してみて、ご自分の肌に合うものを見つけて下さい。使用して、痒くなる、赤くなる、痛くなるなどお肌に合わない症状が出たと感じられた場合は、一旦塗るのを中止して様子を見てください。症状が長引く場合は受診することをお勧めします。
基本的に顔は洗顔料、身体には石鹸・ボディソープなどを使い、顔は1日2回、身体は1日1回やさしく洗浄し、その後保湿剤をご使用下さい。うまく合ったものを見つけられていない方、敏感肌などお困りの方は、当院に資料やサンプルを用意していますので、遠慮なくお問合せ下さい。

日焼け止め

一度に日焼けすると、やけどの状態になります。また、日光は老化、シミ、皮膚がんの原因になると言われています。普段から日焼け止めを使われることをお勧めします。
炎天下に長時間いる場合は、SPF、UAの高いものを選び、2~3時間おきに塗りなおしてください。お子様は、遊びに夢中になり、塗り直しを忘れてしまうことがありますので、水分補給の際に塗りなおすなど工夫が必要です。

水虫

足の裏に小さな水ぶくれあったり、足の指の間に皮膚がふやけたようになったりしていて痒い場合は、水虫の可能性があります。水ぶくれやふやけたような皮膚を一部ピンセットで採取して、水虫菌を顕微鏡で見つけることが出来ます。
爪が白く濁っている、分厚くなってきた、変形してきたなど見られる場合は、爪水虫の可能性があります。こちらも、顕微鏡で菌を見つけることが出来れば、塗り薬あるいは飲み薬で治療が可能です。

虫刺され

虫刺されは刺された時には気づかず、あとから痒くなってくることや痒みが長く続く場合があります。たくさん刺されていると、日常生活に支障を来してしまうこともあります。蚊よけで予防をすることが大切です。症状が長引く、赤み、痒みが強い場合は、相談して下さい。

アレルギー検査

アレルギー検査は、どんなものにアレルギーがあるか調べる目安になる血液検査、試薬などを皮膚につけて行うプリックテストやパッチテストがあります。

血液検査では、現在はマルチとよばれ39種類の項目を一度に調べることが可能です。もちろん1種類から検査は可能です。ただし、検査が陰性だからといって、必ずしも大丈夫と言えないこともあります。
よく言われるハウスダストやダニにアレルギーがあると分かっても、それを完全に取り除くことが難しいのが現状です。残念ながら、スギ以外はアレルギーの数値を下げる治療法は現ありません。こまめに掃除をする、布もの(絨毯、カーテン、ぬいぐるみなど)をなるべく使用しないなどの対処をし、お薬をうまく使って、症状を和らげ、日常生活を快適に送れるようになることを治療の目標とされるとよいでしょう。

薬疹に関しては薬剤リンパ球刺激試験(DLST、自費)を行うことが出来る場合があります。(水溶性の薬剤しかできませんので、一度ご相談下さい。)

パッチテストは2日間、背中や腕に薬剤や試薬を貼り付け、2日後、3日後、7日後に反応があるか調べる検査です。貼っている間は、湯船につかることはできません。また貼っているテープにかぶれて、痒みがでることがあります。夏より涼しくなった秋から冬のほうが痒みが出にくいかもしれません。判定日の都合で、月、水にしか施行できませんのでご了承下さい。

健康診断

年に一度は健康診断を受けましょう。当院で受け付けています。
健康診断を希望される方は特定健診の用紙に、保険証をお持ちいただき、
朝食は取らずに(食後10時間以上あけることが望ましい)午前中に来院ください。
尿検査もあるため、ご留意ください。