☎ 0742-27-3033

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内科 外科 胃腸科 肛門科 整形外科

医療法人にしわきくりにっく西脇クリニック

内科 外科 胃腸科 肛門科 整形外科

医療法人にしわきくりにっく西脇クリニック

奈良県奈良市東紀寺町2丁目7-13

☎ 0742-27-3033

ホーム 診療内容
 

診療科目

内科・外科・胃腸科・肛門科・整形外科・禁煙外来

診療内容

内科

みなさまをサポートするクリニックとして、かぜ症候群のような一般内科や、高血圧・糖尿病・高脂血症(脂質異常症)・高尿酸血症などの生活習慣病の診断・治療。インフルエンザ等のワクチン接種、健康診断や市の特定検診も行っています。また診断・治療だけでなく、(各自で受けられた)健診結果の相談もお受けしております。健診で血圧が高いことやコレステロール値が高いことを指摘されたが、どのようにしたらよいかわからない、このまま何もしないで様子を見ていていいのか、そもそも各項目の結果をどのように解釈したらよかが分からない、等の相談にも対応いたします。
また、禁煙外来も行っております。

胃腸科

当院は、胃腸や肛門の病気の診断・治療にも力を入れています。胃が痛い、もたれる、胸焼けする、便秘である、下痢する、等の胃腸の症状はありませんか。

当クリニックでは、経鼻内視鏡(鼻からカメラ)による検査を行っています。
口からの検査時のような“オエッ”となるような咽頭反射が起きにくく、吐き気も感じにくい検査です。内視鏡を鼻から通すことにより口は空いているため、窒息感も少なく、検査中でも会話も可能です。

肛門科

おしり・肛門が痛い、出血する、腫れている、何か出てきている、等々、肛門に関することでお困りの方は、ぜひご相談ください。多くの方が相談にお越しになっています。男性女性問わず幅広い年代の方々が来院されており、若い女性の方も多くお見えになっています。
当クリニックではできるだけ切らずに薬で治すことを心がけています。一人で悩まずに気楽に来院し、ご相談ください。

外科

けが(擦り傷、切り傷、やけどなど)の治療から、皮膚にできた“できもの”の治療も行っております。患者様の不安を少しでも軽減させる医療を行っています。

治療に際しては、丁寧にご説明し納得していただいた上で治療を行いますので、どんなことでも聞いていただければと思います。

整形外科

牽引器や電気温熱療法器、などの理学療法器をそろえています。
下記のようなことでお悩みの方は、ご相談ください。
・ 腰痛
・肩こり
・膝痛

禁煙外来

禁煙したくてもできない禁煙習慣をニコチン依存症といいます。

保険適用による治療は、下記の条件を満たしている必要があります。
(1)ニコチン依存症を判定するテストで5点以上
(2)過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年経過している
(3)すぐに禁煙を始めたいと思っている
(4)禁煙治療を受けることに文書で同意している

花粉症

今出ている症状の原因を正確に把握するため、まずはアレルギー検査を行います。アレルギー性鼻炎の原因が花粉なのかハウスダストやダニといったものなのかを判断します。花粉症の場合、症状は一人ひとり違いますので、薬の量や種類を変え、患者様に「本当に合う」薬を探して治療していきます。

【内服薬】
花粉症治療に用いられている抗ヒスタミン薬を毎日きちんと飲むことで症状が抑えられます。スギ花粉の飛散が始まる約2週間前から内服し始めると、症状が出てから飲み始めるのに比べて、花粉症の各種症状が軽く済みます。特に鼻水、くしゃみが強い患者様に効果的です。

【鼻スプレー】
完全に鼻がつまってしまうと症状が改善するまでに時間がかかるため、鼻づまりがひどい患者様には内服薬との併用をお勧めしています。抗ヒスタミンだけでは症状が改善しにくいので、重症の鼻づまりには鼻噴霧用ステロイド薬が有効です。

【点眼】
花粉症の症状で多くの方が困っておられる目のかゆみや、ゴロゴロした違和感には、抗アレルギー剤の目薬や抗ヒスタミン剤の目薬で症状を抑えます。通常は使用を開始してから徐々に効果があらわれ、数日から2週間くらいで効果が安定しますので、本格的な飛散の前から毎日使用することをお勧めしています。

【注射治療】
毎年2月頃からスギ花粉が飛びだしますが、当院では2月最初から注射治療を行い、症状の軽減、消失に努めています。

その他

● 健康診断 (就職時や入学時の書類に必要な検査も実施)
● 奈良市の特定健診 (期間:毎年7月から 翌年1月まで)
● 予防接種 (インフルエンザ、肺炎球菌ワクチン、他各種ワクチン) 
● がん検診 (胃、大腸) 
● ピロリ菌の検査および治療