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内科 アレルギー科

まつもとクリニックまつもとクリニック

内科 アレルギー科

まつもとクリニックまつもとクリニック

京都府京都市左京区聖護院東町16-1

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診療科目

内科、アレルギー科

診療内容

内科 アレルギー科

・発熱、風邪、インフルエンザ、扁桃腺炎、腹痛、下痢
・嘔吐等の一般内科疾患
・生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病、メタボリックシンドローム)

街の一般病院、救急病院、介護療養病棟、デイケアに勤務し、ケアマネージャー資格も持っている院長の「何でも屋」の経験を生かして診療しています。

アレルギー・アトピー疾患

・アトピー性皮膚炎(乳幼児、小児、成人)、喘息、花粉症、じんましん

アトピー性皮膚炎をはじめ、アレルギーの病気には、治療の説明不足のために良くならないことが結構あります。
当院では、平日午後診に「アレルギー科新患外来」予約枠を設け、十分な問診、診察、説明、不安の解消ができるようにしています。

皮膚疾患

・にきび、かぶれなどの一般的な皮膚疾患

一般内科・アレルギー科の診療内容

おとな内科慢性疾患生活習慣病、高血圧、高脂血症、糖尿病、メタボリックシンドロームなど

おとな
こども
急性疾患発熱、風邪、インフルエンザ、扁桃腺炎、腹痛、下痢、嘔吐など
アレルギー疾患アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、じんましんなど
内科的皮膚疾患にきび、かぶれ、あせも、とびひ、ヘルペス、水いぼ(水いぼは漢方治療のみ)など

「アトピー免許皆伝!」って、どういう意味!?

皆さんは、「ステロイド」と聞くと、何を思い浮かべますか?
何となく、「効果がない」、「副作用が多い」、「危ない」というイメージがあるかもしれませんが、実際には、ステロイド薬で病気が良くなった患者さんも、たくさんおられます。

ステロイド薬には、注射、飲み薬、吸入、目薬、軟膏と色々な使い方があります。

内科では、膠原病というリウマチの親戚の病気や、慢性腎炎などに飲み薬として使われ、症状が良くなり、病気をコントロールできるようになります。
喘息は、ステロイド薬の「適切」な吸入で完治できるようになりました。

「適切」というのが重要なキーワードで、「上手な使い方」があり、使い方次第で良くなったり、効き目がなかったり、副作用が出たりするのです。

内科のステロイド内服治療では、副作用が出ないように胃薬や骨粗鬆症の薬を同時に飲んでもらいます。患者さんは「電車の乗客」で、医師が「運転手」。早く快適に安全に病気がよくなるという「目的地」につけばOKというわけです。

アトピーの軟膏治療でややこしいのは、「副作用を出さない」、「良くなるぬりかた」を患者さんに理解してもらい、それを実行してもらう必要があることです。例えると、患者さんは「自動車の運転手」で、医師は「教習所の教官」。現実にも、悲惨な交通事故はありますが、教習所で勉強し、練習し、車検、点検を受け、交通ルールを守って運転すれば、安全・快適に目的地に行けるようになります。
誰でも、初めから上手に運転できません。ですが、「上手なぬりかた」は誰でも理解し、マスターできると、私は考えています。

ぜひ、当院「まつもとクリニック」で、アトピー性皮膚炎がよくなる「運転免許」を取得してください。