ジェネリック医薬品に発がん物質(再び)!?

10月になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。こんな暑いのに、この15日から当医院では「インフルエンザワクチン」の予約が始まります。(なんだか変な気分です。)また、12月の看護の日には予防接種がお得に打てるように準備していると報告を受けました。チェックしてみてくださいね。

さて、今年2月のブログにも書いたばかりのですが、またジェネリック医薬品に発がん物質が含まれていたとのことです。

『海外で原薬から微量の発がん性物質「N-ニトロソジメチルアミン(NDMA)」が検出されたため。』とのニュースがありました。

前回の時も海外で見つかって欧州に7ヶ月も遅れて自主回収になっているのですが、今回も海外で見つかっており発がん物質も前回と同じNDMAです。前回大変なことをしてしまったとの認識があれば、他の成分ならいざ知らず我が国でNDMAの混入を調べているはずです。また、海外で見つかってからどれぐらいで自主回収されたのか気になるところです。

ジェネリック業界の信頼を揺るがす危機的な出来事がこの短期間に2回も起こっており、それを調べることを怠っているように見えてしまいます。

呆れることを通り越して、恐ろしく思います。

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