傘袋

台風の影響で大阪では雨が続いています。週末にかけて警戒が必要なようです。

さて、雨といえば雨天に来院された方の傘を入れる傘袋なのですが、買い置き分が無くなりどうしようかと悩んでおりました。というのもプラスチックの環境汚染が問題となり、レジ袋も有料化して使用量を減らそうとしている昨今、ごく少ない使用量とはいえ今のままでいいのかと疑問を感じたのです。

ネットで調べてみると、傘袋の使用量を減らすため雫を軽減する機械が色々と販売されていることがわかりました。その中で良さそうなものを選んで、調べてみると多くのメーカーのホームページがリンク切れで、製品が継続して販売されていないようでした。

実際、色々なところでこれらの製品を見かけず未だに多くの場所で傘袋が使われている現状を思い返すと、さもありなんといったところでしょうか?(傘袋に比べで、使用する人の手間が少なからず増えるので人気が出なかったのでしょう。)

しばらく悩んだ後、やはり傘袋の利点が大きいとの認識に至り新しい傘袋を注文したのですが、以前のものと違い「生分解(環境で分解される)」傘袋にしました。

新しい傘袋がたくさん届いたので全部を使い切るまでに年単位の時間がかかると思うのですが、そのうち倉庫の中で分解し始めたらどうしようかと一抹の不安が過ぎりました。大丈夫ですよね・・・・・・・・・・・・・・

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