マスクの使い方でコロナ感染リスク増加?

11月だというのに夏日のところもあり、昼間は汗ばむ陽気ですね。また気温が平年並みに戻るそうですので、体調管理に注力くださいね。

さて、感染予防の基本であるマスクですが、使い方によってはコロナウィルスにかかる危険性が増えるとの記事が出ていましたので紹介します。

(引用)

「マスクを着けると、息苦しさを感じてしまい、つい口で呼吸してしまう。そうすると、口の中が乾燥してしまって、感染症にかかりやすくなってしまうんです」(みらいクリニック(福岡市博多区)の今井一彰院長。)

(ここまで)

口の中が乾燥すると、ウィルスを防御する抗体の一種であるIgA(免疫グロブリンA)が減少して、ウイルスが体内に取り込まれ易くなるのです。

最近、「常にマスクをしていれば安心」といわんばかりに、息急き切って道を歩いている方が多いですね。お口の中乾燥していませんか?

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