コロナとインフル

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です :-P

コロナ、コロナであっという間に10月になりました。朝過ごしやすく、何もなければこんなに良い気候はないのですが、やっぱり外出するにもまだ油断できませんね。

新型コロナウイルスの感染拡大が長期化し、収束のめどが立たない中、冬に向けてインフルエンザとの同時流行が懸念されています。テレビでもお馴染みの関西福祉大学の勝田吉彰教授がどんな点に気をつければ良いのかわかりやすく解説されている記事が10月4日付けの神戸新聞に掲載されていたのでご紹介します。

新型コロナウイルスとインフルエンザは何が共通していて何が違うのかというと、発熱や呼吸器の症状はどちらもとても似ていますが、新型コロナ発症初期から多くに人に味覚や嗅覚の障害が出るという報告があります。肺炎になるパターンも異なります。新型コロナに感染すると、肺炎が悪化するスピードが速い。インフルエンザはそれほどではありません。

又、感染を広げるタイミングも異なります。新型コロナは発症2日前からウイルスを排出するため、無症状でも周囲にうつすリスクがあり、感染力も強い。インフルエンザは発症前にうつす可能性は低いとされています。

神戸新聞より

神戸新聞より

気温が低くなる冬に向けて特に注意すべき点は、寒くなり室内を締め切った状態になり、「3密(密閉、密集、密接)」の状況になる可能性が高まります。定期的に窓を開放し、換気する事が大です。又、乾燥して喉の粘膜が荒れる人が多く、ウイルスが入りやすくなる事にも注意が必要です。

改めて大事なことは、①手洗い②咳エチケット③ソーシャルディスタンス(社会的距離)④換気といった基本的なこと、目新しい話はなく、対策の合格点を取り続ける事が、感染を防ぎます。まさに「継続は力なり」ですとおっしゃっています。

クリニックでも今まで通り対策をして皆様のご来院を心よりお待ち申し上げます :lol:

 






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