社会保障に注目!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です :lol:

今年は12月23日が平日になり,クリスマスイベントはこの週末に開催されるところが多いかと思います :-P

イルミネーションも各地で開催されているようで、中之島公会堂では決まった時間にプロジェクションマッピングが行われてとても賑わっているようです。

しかし社会のいろいろな問題は山積みで、クリスマスに浮かれてばかりではいけませんね。新聞記事を読んでいますと気になる記事が・・・。

政府の全世代型社会保障検討会議が19日に中間報告を公表し、75歳以上の医療費窓口負担の引き上げ方針を打ち出しました。歳出抑制のため「原則2割」を目指した財務省に対し、世論の反発を意識する与党が抵抗し、改革案は「一定所得以上は2割」と限定されました。具体的な線引きを巡る攻防は、来夏の最終報告までさらに続くようです。

又、紹介状なしで大きな病院を受信した患者に原則1〜3割の窓口負担に加え、初診では5千円以上、再診では2500円以上の徴収を病院に義務付けている現行制度についてさらに一定額を上乗せすることを検討しています。大病院は専門的な医療を担い、それ以外は地域の診療所などが担当するといった役割負担を進める狙いがあります。現在は全額が病院の収入となっていますが、上乗せ分が公的医療保険財政に入る仕組みに改めるそうです。

公的年金の制度改正では現在60〜70歳の間で選べる受給開始年齢を75歳にまで広げることが盛り込まれました。受け取り開始を遅らせるほど年金が増額される仕組みで、高齢者の就業を後押しする狙いがあるとのことです。70歳定年制を推し進めるなど安倍政権は、高齢者の「痛み」に踏み込んだ改革を推進しているようです。社会保障制度の負担が現役世代に偏れば、経済成長の活力が損なわれるとの問題意識があるそうですが、官邸筋は「若い世代が安倍政権の支持層になっていることを念頭に置いている」と分析しているようです。

子育て世代には子育てしやすい支援が必要ですし、高齢者には安心して暮らせる支援が必要です。しかし、今の日本の現状では自分自身の暮らしは自分で守らなければダメなんですね

自分の身を守る手段の一つには健康である事。身体のお悩みは早いうちに医療機関にご相談下さい。皮膚に関するお悩みはしんおおさかクリニックまでどうぞ

 






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