夏の老け肌に

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

立秋とは名ばかり、猛暑続きの毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか   エアコンが苦手な私も、今年は使用しています(今もエアコンの下、涼しい環境でパソコンに向かっています)。

以前にもブログに書きましたが、この季節もう一度お伝えしたい。

夏はお肌が老ける

夏の老け肌の最大の原因は、ずばり紫外線です。紫外線の影響で皮膚にメラニンが沈着することでしみやくすみが出現し、皮膚表面の細胞にダメージが加わることで、皮膚のキメが粗くなります(UVB波)またUVA波は、皮膚のより深い部分の真皮にも影響を及ぼし、コラーゲンやエラスチンといった皮膚の支えになるタンパク質を変性させ、しわの原因になります。このほか、エアコンによる急激な温度の変化は、肌の感想やバリア機能の低下を引き起こします。もちろんかいた汗をそのままにしておくことも、肌の炎症につながり、エイジングを加速させます

乾燥肌    ああああああああ

先日、久しぶりにケミカルピーリングとイオン導入をしたのですが、あまりの肌の乾燥ぶりに自分でもビックリしました 本当にお肌って、自分が感じている以上に乾燥しています。お肌がゴワついたり、乾燥やくすみ、毛穴の開きやたるみなど、老け肌のサインに気付いたら、早速ケアを始めましょうね

ケミカルピーリング ケミカルピーリング イオン導入 イオン導入

クリニックでは、「CDトレチノイン」という低刺激トレチノイン美容液を取り扱っていますが、トレチノインというビタミンAに類似した成分は、光老化のダメージを抑えるとされています。トレチノインは海外ではにきびに保険適応のある薬ですが、日本では保険適応はなく、一般的にはしみ治療で処方されていますトレチノインはしみだけでなく小じわやにきび、日光のダメージや毛穴の開きにも効くとされている、多彩な機能をもった塗り薬です。塗り始めにカサカサや赤みといった刺激感を感じることがありますが、通常は次第に慣れます。最低でも3ヶ月程度は塗らないと効果は実感しにくいかもしれません。

気になったアナタ 是非とも、お肌のケアに取り入れてみてくださいね(もうすぐHPに掲載します)。

食欲がなくなりそうな毎日ですが、私が「今日は暑かったな~。日焼けしちゃったかな~」っていう日は、トマトをたくさん食べています。トマトには、リコピンというポリフェノールがあるのですが、リコピンは抗酸化作用が高くビタミンEの100倍以上あるとも言われ、日焼けによるメラニン色素の生成に関係する酵素のチロシナーゼの生成を抑える作用があります。

そして、皮膚の乾燥も防ぐ力もあります。リコピンは油に溶けやすい性質のため、油と一緒に食べると体内への吸収率がアップします。私は、トマトにオリーブオイルを加え、お塩をパラパラっとかけて食べるのがお気に入りです

トマト 「高リコピントマト」というのを食べています

 






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