月別アーカイブ: 2019年6月

臨床心理士の吉田です。

大阪サミットの開催に伴い、市内には全国各地から警察官が集まっており、非日常的な光景が新鮮に感じます。
非日常的といいますと、先日、はじめてのゴルフを体験してきました。たいへん難しかったですが、何かに集中して体を動かすということでほどよい疲労感が心地よかったです。気分転換のために、また新しいことにチャレンジしようと思います。
4月より、カウンセリングおよび検査の受付が月曜日から土曜日(水曜・土曜は午前のみ)に拡大しました。
千里中央杉浦こころのクリニックでは、カウンセリング・心理検査でお話をお聴きすることができます。お気軽にご相談ください。


リワーク(復職支援)プログラム(その54)

千里中央大阪府 豊中市北摂 千里ニュータウン)、心療内科 精神科メンタルヘルスケア科)「医療法人秀明会 杉浦こころのクリニック」の杉浦です。
今回は「リワーク復職支援プログラム」の54回目です。引き続き、リワークプログラム復職支援プログラム)について詳しく触れたいと思います。
【続き→】〖復職支援成功のカギリワーク成功のカギ)はあせらないこと〗(Ⅵ)
復職(return to work)リワーク(return to work))③
復職後リワーク後)も、復職支援施設リワーク施設)などメンタルヘルス科専門医療機関リワークプログラムでフォロー復職支援プログラムでフォロー)する~
職場に復職後職場にリワーク後)、メンタルヘルス科外来への通院や復職支援施設への通所リワーク施設への通所)でフォローアップ・リワークプログラムフォローアップ・復職支援プログラム)を受けることが、復職後の職場で直面リワーク後の職場で直面)したメンタルヘルスの問題や悩みを復職支援の一環リワークの一環)として解決していくうえで有効です。リワークプログラムの仲間復職支援プログラムの仲間)どうしのピア・カウンセリングも、リワークプログラムで適切におこなえ復職支援プログラムで適切におこなえ)ばメンタルヘルスの支え復職後の支えリワーク後の支え)になります。
復職後の戸惑いリワーク後の戸惑い)にリワークプログラム参加者復職支援プログラム参加者)ひとりでは対処しきれない
復職後、なにか問題に直面リワーク後、なにか問題に直面)しても、メンタルヘルス相談復職支援相談できる場リワーク相談できる場)は意外に少ないものです。頭のなかで思いえがいていた復職頭のなかで思いえがいていたリワーク)と、実際の復職実際のリワーク)では、違うことがたくさんあります。復職後しばらくリワーク後しばらく)は戸惑うのが当たり前。復職直後リワーク直後)は、忙しく働く同僚のなかで、まだリワークプログラム参加者本人復職支援プログラム参加者本人)ができることも少ないため、無力感をもちやすいです。
例えば、「職場に行くだけで疲れる。仕事をがんばるところまでなかなかいかない」「作業や会議のスピードが思っていたよりも速い。ついていくのが大変」「メンタルヘルス状態の回復度、つまり復職準備性リワーク準備性)を過信して、復職直後に仕事を引き受けリワーク直後に仕事を引き受け)すぎ、復職直後から残業リワーク直後から残業)をしてしまう」「仕事のあと、飲み会に誘われるが、参加しても疲れ、断ってもつらい気持ちになる」「資料の整理やメールチェックなどの軽作業がすぐに終わってしまい、やることがなくてつらい」などと、復職後うまくいかなくリワーク後うまくいかなく)ても、落ちこまないでください。
復職後に仕事をするリワーク後に仕事をする)うえで生じたメンタルヘルス問題ならば、上司や産業医にメンタルヘルス相談復職支援相談リワーク相談)することができますが、ちょっとした不安などは、気軽にメンタルヘルス相談復職支援相談しにくいリワーク相談しにくい)もの。また、家族にメンタルヘルスの負担をかけたくないという理由で、リワークプログラム参加者ひとり復職支援プログラム参加者ひとり)でメンタルヘルスの悩みを抱えこむ場合もあります。
リワークプログラム参加者本人ひとり復職支援プログラム参加者本人ひとり)でメンタルヘルスの悩みを抱えこむなか、重要視されているのが、復職後のフォローアップリワーク後のフォローアップ)として行うリワークプログラムなどデイケア復職支援プログラムなどデイケア)です。復職後の職場で抱えこむリワーク後の職場で抱えこむ)どのメンタルヘルスの悩みメンタルヘルス科外来診察フォローアップ・リワークプログラムで解決フォローアップ・復職支援プログラムで解決)できます。復職後、同じ境遇リワーク後、同じ境遇)の人たちがリワークプログラムなどデイケアに集まり復職支援プログラムなどデイケアに集まり)、リワークプログラムの仲間どうし復職支援プログラムの仲間どうし)でお互いの復職支援体験リワーク体験)やメンタルヘルスの悩みを語り合います。メンタルヘルスの視野を広げて、リワークプログラムの仲間どうしで励まし合い復職支援プログラムの仲間どうしで励まし合い)ながら、職場のメンタルヘルス問題を復職後の週末リワーク後の週末)に行うフォローアップ・リワークプログラム参加フォローアップ・復職支援プログラム参加)で解決していくことができます。メンタルヘルスでの悩みごとには、メンタルヘルス問題復職支援問題リワーク問題)を解決し、復職後の職場に適応リワーク後の職場に適応)していくための復職支援成功のヒントリワーク成功のヒント)が隠されています。復職後の1年間リワーク後の1年間)は、メンタルヘルス科専門医精神科医・心療内科医)や復職支援施設スタッフリワーク施設スタッフ)、リワークプログラムなどデイケア仲間復職支援プログラムなどデイケア仲間)に職場のメンタルヘルスでの悩み復職支援相談し、人の力も借りリワーク相談し、人の力も借り)ながら職場のメンタルヘルス問題復職支援問題に対処リワーク問題に対処)していきましょう。
職場への復職直後職場へのリワーク直後)は主治医(精神科医師・心療内科医師)のメンタルヘルス科専門診察を受けて、メンタルヘルス症状が安定しているかどうかを確認します。メンタルヘルス状態が回復してくれば、すなわち復職準備性が整えリワーク準備性が整え)ば、主治医(心療内科医・精神科医)のメンタルヘルス科専門診察の間隔をあけ、メンタルヘルス不調からの改善の様子をみます。
一方、復職支援ショートケアリワークショートケア)という形で、復職後の人を対象リワーク後の人を対象)とした、リワークプログラムなど復職支援デイケア復職支援プログラムなど復職支援デイケア)をおこなっている復職支援施設など医療機関リワーク施設など医療機関)があります。復職後、同じ境遇の人たちリワーク後、同じ境遇の人たち)が、リワークプログラムなど復職支援デイケアに集まり復職支援プログラムなど復職支援デイケアに集まり)、復職後の日々の生活リワーク後の日々の生活)の振り返りなどをリワークプログラムでおこなう振り返りなどを復職支援プログラムでおこなう)ことで、復職後に働き続けるリワーク後に働き続ける)ための方法をフォローアップ・リワークプログラムで探ってフォローアップ・復職支援プログラムで探って)います。リワークプログラムの仲間どうしの語り合い復職支援プログラムの仲間どうしの語り合い)は、お互いにカウンセラーのような役目を果たす「ピア・カウンセリング」となります。
復職後の出来事リワーク後の出来事)の振り返りをする場がフォローアップ・リワークプログラム振り返りをする場がフォローアップ・復職支援プログラム)になる
リワークプログラムなどデイケア参加者復職支援プログラムなどデイケア参加者)にとって、フォローアップ・リワークプログラムは、最近の出来事を振り返る機会フォローアップ・復職支援プログラムは、最近の出来事を振り返る機会)になります。
リワークプログラムなどデイケア参加者本人復職支援プログラムなどデイケア参加者本人)がとった行動や消化しきれないもやもやした気持ち、復職後に職場で感じたことリワーク後に職場で感じたこと)を復職支援施設などメンタルヘルス科医療機関リワーク施設などメンタルヘルス科医療機関)のスタッフやフォローアップ・リワークプログラムの仲間フォローアップ・復職支援プログラムの仲間)に話し、メンタルヘルスを整理していきます。
リワークプログラムなどデイケア参加者本人自身復職支援プログラムなどデイケア参加者本人自身)より早く復職早くリワーク)したフォローアップ・リワークプログラム仲間の話フォローアップ・復職支援プログラム仲間の話)から復職後の具体的な対処法リワーク後の具体的な対処法)を発見したり、互いに励まし合えたりする場がフォローアップ・リワークプログラム互いに励まし合えたりする場がフォローアップ・復職支援プログラム)であり、メンタルヘルス不調の再発予防フォローアップ・リワークプログラムが有効フォローアップ・復職支援プログラムが有効)であることが明らかになっています。
リワークプログラムなどデイケアを振り返る機会復職支援プログラムなどデイケアを振り返る機会)にもなる
休業・休職から復職後休業・休職からリワーク後)のメンタルヘルス科専門外来診察復職支援施設でのフォローリワーク施設でのフォロー)は、リワークプログラムなどデイケアの内容復職支援プログラムなどデイケアの内容)を再確認する機会にもなります。リワークプログラムなどデイケアで身につけたこと復職支援プログラムなどデイケアで身につけたこと)を復職後の職場で実践できているリワーク後の職場で実践できている)か、フォローアップ・リワークプログラムで確認フォローアップ・復職支援プログラムで確認)します。
メンタルヘルス科専門医師心療内科医師・精神科医師)の診察や復職支援施設など医療機関でのフォローアップリワーク施設など医療機関でのフォローアップ)は、メンタルヘルス不調の再発リスクが高い復職後1年間リスクが高いリワーク後1年間)は継続することが望まれます。
以上、千里中央駅直結千里ライフサイエンスセンタービル16階・豊中市心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」の杉浦でした。


臨床心理士の吉田です。

今週は千里中央杉浦こころのクリニックでおこなっている心理検査についてのご案内です。
まずはお問い合わせの多い心理発達検査についてです。完全予約制で所要時間はおよそ1時間半~2時間をみていただいております。現在の心理・発達の状態について客観的に分析いたします。メインとなる検査は WAIS-Ⅳとなります。
そして、ご来院いただいた当日にその場で受けていただけるのが簡易心理検査です。チェックシートや描画法を用いて、点数や描写の様子から、現在の状態を把握し、お聴き取りをいたします。
心理検査はすべて保険適応となり、対象年齢は16歳となっております。目的やご相談内容に応じてご利用くださいませ。
カウンセリングと同様、月曜日~土曜日(水曜・土曜は午前のみ)に受付可能ですので、お気軽にご相談ください。


火・木曜日担当医の葛原です。

ディズニー映画のアラジン観てきました。この前の、空母いぶきも良かったけど、今回も、メルヘンの世界を堪能しました。アラジンと王女様が、魔法の絨毯に乗って、ホールニューワールドを歌うシーンは最高でした!
ところで、皆様には職場での人間関係は順調ですか?最近、人間関係による精神的ストレスが原因で、夜眠れず中途覚醒早朝覚醒したり、朝になっても熟眠障害疲れがとれず、日内変動などメンタルヘルス不調はありませんか?不眠症による生活リズムの乱れで、会社へ行くのが億劫になり、遅刻や欠勤・早退が増えてませんか?何とか会社へ出勤できても、朝のメンタルヘルス不調気分が憂うつとなり、仕事がはかどらずにミスをくり返すなど、仕事のパフォーマンスや業務遂行能力の低下は認められませんか?また、日中の急激な気温上昇や天候不良により、頭痛めまい動悸倦怠感など自律神経失調症食欲不振はないですか?夕方以降になっても、漠然とした不安や焦り・イライラなどメンタルヘルス症状が続いてませんか?休日、映画鑑賞などストレス発散や気分転換してもメンタルヘルス状態が回復せず、更にメンタルヘルス不調の悪化が続く場合、うつ病などメンタルヘルス疾患の可能性もあるため、注意が必要です。メンタルヘルス不調で会社を休業・休職する前に、メンタルヘルス全般についてご相談のある方は、是非一度、豊中市 千里中央心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」へ早期の受診をお勧めいたします。


臨床心理士の吉田です。

この6月は湿度が高く、個人的には年間を通して最も過ごしにくい時期と認識しておりますが、皆様お変わりはありませんでしょうか。いつも通りの生活をこなしていても、気温や湿度の変化によってストレスを受け続けているものです。食事と睡眠の大切さを実感しながら日々を過しております。
4月より、カウンセリングおよび検査の受付が月曜日から土曜日(水曜・土曜は午前のみ)に拡大しました。
千里中央杉浦こころのクリニックでは、カウンセリング・心理検査でお話をお聴きすることができます。お気軽にご相談ください。


リワーク(復職支援)プログラム(その53)

千里中央大阪府 豊中市北摂 千里ニュータウン)、心療内科 精神科メンタルヘルスケア科)「医療法人秀明会 杉浦こころのクリニック」の杉浦です。
今回は「リワーク復職支援プログラム」の53回目です。引き続き、リワークプログラム復職支援プログラム)について詳しく触れたいと思います。
【続き→】〖復職支援成功のカギリワーク成功のカギ)はあせらないこと〗(Ⅴ)
復職(return to work)リワーク(return to work))②
復職後リワーク後)の慣らし勤務で、遅刻・欠勤がなく復職後の仕事リワーク後の仕事)もできていれば通常勤務へ~
復職後の慣らし勤務リワーク後の慣らし勤務)で、順調に復職後の仕事順調にリワーク後の仕事)ができていれば、定時勤務へ。しかし、この復職後の定時勤務リワーク後の定時勤務)はゴールではありません。しだいに復職後の定時勤務での業務リワーク後の定時勤務での業務)の量が増え、リワークプログラム参加者復職支援プログラム参加者)周囲からのリワークプログラムへの期待復職支援プログラムへの期待)や復職後への期待リワーク後への期待)も高くなるなかで、リワークプログラム参加者本人復職支援プログラム参加者本人)のメンタルヘルス疾患再発予防のセルフメンタルヘルスケアリワークプログラムでいっそう求められ復職支援プログラムでいっそう求められ)ます。復職後の課題リワーク後の課題)は、いかにメンタルヘルス疾患の再発を予防しながら、リワークプログラム参加者本人の能力復職支援プログラム参加者本人の能力)を復職後の仕事で発揮リワーク後の仕事で発揮)していくかということです。復職直後リワーク直後)と、ある程度、復職直後から時間が経過リワーク直後から時間が経過)してからでは、復職後に直面する課題リワーク後に直面する課題)が変わっていきますが、復職後の課題の変化リワーク後の課題の変化)を意識しながら、しっかりとセルフメンタルヘルスケアをしましょう。
復職後の慣らし勤務から定時勤務移行リワーク後の慣らし勤務から定時勤務移行)の目安
⇒『・復職後の慣らし勤務での欠勤リワーク後の慣らし勤務での欠勤)、遅刻、早退がない
復職後の慣らし勤務での集中力リワーク後の慣らし勤務での集中力)や復職後の作業のスピード、正確さリワーク後の作業のスピード、正確さ)に目立った問題がない。たとえば、復職後のパソコン作業リワーク後のパソコン作業)がほかの人と同程度の速さ、正確さでこなせるようになることも、復職後の慣らし勤務から定時勤務移行の目安リワーク後の慣らし勤務から定時勤務移行の目安)のひとつ
・職場の仲間らと復職後の慣らし勤務中に交流リワーク後の慣らし勤務中に交流)がある
メンタルヘルス状態がよく、疲れストレスを翌日にもちこさない
復職後の慣らし勤務での問題リワーク後の慣らし勤務での問題)がないメンタルヘルス状態の回復復職後4~6週間リワーク後4~6週間)続いている』
復職後の定時勤務移行直後リワーク後の定時勤務移行直後)は、通勤するだけで疲れ、久しぶりの仕事に不安緊張を感じます。復職後、職場の人から気遣われるリワーク後、職場の人から気遣われる)ことに、プレッシャーを感じてしまうリワークプログラム参加者プレッシャーを感じてしまう復職支援プログラム参加者)もめずらしくないです。また、復職直後からバリバリと働けない自分リワーク直後からバリバリと働けない自分)に引け目を感じ、あせるリワークプログラム参加者あせる復職支援プログラム参加者)もいます。
『・疲労をためこまないことが、復職後の定時勤務移行直後のポイントにリワーク後の定時勤務移行直後のポイントに
復職後の定時勤務移行直後は無理をさけリワーク後の定時勤務移行直後は無理をさけ)、毎日の生活リズムの乱れを整える』
復職後4ヵ月リワーク後4ヵ月)をすぎると、リワークプログラム参加者本人自身復職支援プログラム参加者本人自身)が復職後の職場の雰囲気リワーク後の職場の雰囲気)に慣れはじめ、周囲も通常の対応へと変わっていきます。復職後の職場の雰囲気のなかリワーク後の職場の雰囲気のなか)で、ほかの社員と同じようにリワークプログラム参加者の仕事量復職支援プログラム参加者の仕事量)やリワークプログラムなどデイケア復職支援プログラムなどデイケア)参加者の責任が増え、つい復職後に無理リワーク後に無理)をしてしまいがち。リワークプログラムなどデイケア参加者復職支援プログラムなどデイケア参加者)が周囲の期待にこたえきれず、無力感を抱いたり、メンタルヘルス不調をきたすリワークプログラムなどデイケア参加者本人復職支援プログラムなどデイケア参加者本人)も少なくないです。
『・リワークプログラムなどデイケア参加者本人が過度に期待復職支援プログラムなどデイケア参加者本人が過度に期待)されないよう、現在のメンタルヘルス状態をこまめに伝える
リワークプログラムなどデイケア参加者本人自身復職支援プログラムなどデイケア参加者本人自身)のメンタルヘルス不調再発のサインを見逃さないようにする』
例えば、復職後から数ヵ月リワーク後から数ヵ月)たって、働ける自信がついたころ、リワークプログラムなどデイケア参加者本人ががんばりすぎ復職支援プログラムなどデイケア参加者本人ががんばりすぎ)て生活リズムが乱れメンタルヘルス不調が再発するケースがあります。
メンタルヘルス不調再発のサイン
⇒『・腹痛、頭痛めまい不眠食欲不振などの身体的な症状
復職後の定時勤務での欠勤リワーク後の定時勤務での欠勤)、遅刻や早退が目立つ
復職後の定時勤務での仕事の効率リワーク後の定時勤務での仕事の効率)が落ちる
復職後、職場で人との交流リワーク後、職場で人との交流)が乏しくなったり、身だしなみに気をつけなくなる
・意欲の低下や気分の落ちこみ、自信喪失、自殺念慮などメンタルヘルス症状の悪化
復職後半年リワーク後半年)から復職後1年リワーク後1年)で、業務の制限もとれ、周囲からも特別扱いされることはなくなり、完全に通常の業務に復職通常の業務にリワーク)します。リワークプログラムなど復職支援デイケア復職支援プログラムなど復職支援デイケア)参加者本人もある程度、満足感をもって働くことができるような「真の復職真のリワーク)」への時期となります。
『・慢心がメンタルヘルス不調再発の危険性を高めるので要注意
復職支援施設に通うリワーク施設に通う)などして、復職後のフォローを受けるリワーク後のフォローを受ける)ことにより、メンタルヘルス自己管理の意識セルフメンタルヘルスケアの方法復職後フォローアップリワーク後フォローアップ)のリワークプログラムであらためて確認復職支援プログラムであらためて確認)します』
メンタルヘルス疾患が完治していないことを、リワークプログラムなど復職支援デイケア参加者復職支援プログラムなど復職支援デイケア参加者)本人が自覚しながら
⇒一般に、職場では「メンタルヘルス疾患完治しなければ復職できない完治しなければリワークできない)」とみなされがちです。職場から「ちゃんとメンタルヘルス疾患を治して、通常勤務ができてから復職通常勤務ができてからリワーク)してください」などといわれることがありますが、メンタルヘルス疾患の完治復職可能リワーク可能)の条件であることは誤解です。メンタルヘルス症状が少しあったとしても、就労できるメンタルヘルス状態であれば、職場は、復職を受け入れリワークを受け入れ)ざるをえません。
リワークプログラムなど復職支援デイケア参加者本人復職支援プログラムなど復職支援デイケア参加者本人)は、メンタルヘルス疾患再発の危険性を十分に自覚しながら、復職支援施設リワーク施設)などメンタルヘルス科専門医療機関でのリワークプログラムメンタルヘルス科専門医療機関での復職支援プログラム)を復職支援の一環リワークの一環)として受けることによって、復職後に職場で自分の能力を発揮リワーク後に職場で自分の能力を発揮)できるように、メンタルヘルス自己管理を心がけていきましょう。
以上、千里中央駅直結千里ライフサイエンスセンタービル16階・豊中市心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」の杉浦でした。


臨床心理士の吉田です。

今年ももうすぐ梅雨の時期を迎えますね。
寒暖差や疲労感から体を守るため、湯船に浸かってリラックスしたり、飲み物を意識的に変えてみたり、工夫をしています。オンとオフの切り替えは大切と思いますので、色々と試してみたいと思います。
4月より、カウンセリングおよび検査の受付が月曜日から土曜日(水曜・土曜は午前のみ)に拡大しました。
千里中央杉浦こころのクリニックでは、カウンセリング・心理検査でお話をお聴きすることができます。お気軽にご相談ください。


火・木曜日担当医の葛原です。

先日、空母いぶきを観て来ました。原作のマンガは読んでいませんでしたが、十分、楽しめました。艦長役の西島秀俊、よかった!あっという間の130分でした。
今年は4月が例年に比べて寒く、逆に5月に入ってから急に暑くなりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?最近は5月病だけでなく、6月病も話題になっていますが、相変わらず新しい職場環境での人間関係に慣れず、精神的ストレス疲れで、夜眠れなくて夜間に何度も中途覚醒早朝覚醒しませんか?朝になっても熟眠障害が残り、日内変動による朝のメンタルヘルス不調が原因で、会社に出勤するのが億劫ではありませんか?何とか会社に出勤できても、不眠症による生活リズムの乱れ遅刻や欠勤が増えたり、日中の仕事中も気分の憂うつや集中力の低下などメンタルヘルス不調により、仕事のパフォーマンスや業務遂行能力の低下が著しくて、仕事でのミスをくり返していませんか?また、最近の急激な気温上昇や天候の不安定さにより、頭痛めまい動悸倦怠感など自律神経失調症食欲不振など身体症状は見られませんか?夕方以降もメンタルヘルス不調が改善せず、漠然とした不安や焦り・イライラなどメンタルヘルス症状が続いていませんか?もし、休日にストレス発散や気分転換を図っても、メンタルヘルス状態が回復しない場合、うつ病などメンタルヘルス疾患の可能性も考えられるため、要注意です。メンタルヘルス不調で会社を休業・休職する前に、是非一度、メンタルヘルス全般についてご相談のある方は、豊中市 千里中央心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」へ早めにお問い合わせ下さい。