Stay Home

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2月からの新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、当院ではいかに感染リスクを下げるかに腐心してきました。マスクやアルコール消毒など医療資源が通常のルートでは全く手に入らなくなり、これらの確保には苦労しました。まだ3月の寒い時期から玄関ドアや診察室の窓を開けて換気に努めたり、待合室のソファやトイレなど1日2~3回のアルコール消毒をスタッフ総出で行なってきました。待合室が密にならないように患者さんに予約時間の変更をお願いしたこともありました。患者さんには色々とご不便をおかけしましたが、ご協力いただきありがとうございました。また、スタッフもいつも以上に頑張ってくれました。

GWを迎えましたが、まだ外出の自粛が続いていることもあり、久しぶりに家でゆっくり過ごしています。こんなに時間があるのは学生以来でしょうか。せっかくなので「普段はできないことをしよう」と思い、以前から興味のあったうどん作りに挑戦しました。と言っても、手打ちではなくホームベーカリーで生地をこね、パスタマシーンで伸ばして切りました。自分で言うのもなんですが、思いのほか美味しくできました。ただ、ほとんど機械任せで僕がしたことは計量ぐらい、あっけないほど簡単に出来たため、いつか手打ちにもチャレンジしたいと思います。ホームベーカリーもパスタマシーンもずいぶん昔に購入したものの、案の定使用したのは最初だけで、長い間戸棚にしまっていたものを引っ張り出してきました。長年ホコリをかぶっていたものが日の目を見ることができたのは嬉しいかぎりです。

”Stay Home” 今、世界中の人々が感染拡大を止めるべく外出を自粛しています。今後は、数か月前とは全く異なる生活スタイルで日常を送っていかなければなりませんが、少しずついい方向に向いていくことを願っています。GW明けから、また気を引き締めて過ごしたいと思います。

 


ラグビー

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先日、ラグビートップリーグを初めて観戦しました。神戸製鋼 VS サントリー(ノエビアスタジアム神戸)です。

昨年のラグビーワールドカップですっかり「にわかファン」となり、一度実際にラグビーの試合を見たいと思っていました。ある程度の混雑は想定していましたが、当日、会場に着くと、ほとんど空席がない程の人の多さに驚きました。

試合は思っていたよりもはるかに迫力がありました。選手同士のぶつかり合いに、ただただ圧倒されました。ワールドカップで活躍した選手もたくさん出ていて見応えがありました。ルールに詳しくないことが心配でしたが、反則でプレーが中断する度に反則についてのアナウンスがあるのでわかりやすく、そういった面で   も楽しめました。今後ますます、にわかファン度が上がってしまいそうです。

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よい年をお迎えください

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早いものでもう大晦日ですね。今年もつつがなく一年を終えられたことを感謝しつつ、来年も心新たに診療に取り組んでいきたいと思います。

今年は発達特性検査の充実に取り組んだ一年でした。発達障害について、診断だけでなく生活支援につながる検査を提供できるようになってきました。今後も研修などを重ねて、より一層、患者さんの生活向上に繋がる診療に励みたいと思います。

皆さん、どうぞよい年をお迎えください。

 


ヒラタクワガタ

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この夏、夏祭りで輪投げの景品として家族がクワガタムシをもらってきました。それがなんと「ヒラタクワガタ」でした。子供の頃、昆虫が好きでよく父親にカブトムシやクワガタを採りに連れて行ってもらいました。当時、カブトムシやミヤマクワガタ、ノコギリクワガタは採れましたが、ヒラタクワガタが採れることはなく、僕にとってはいわば憧れのような存在でした。

まさかこんな大人になってから突然、しかもこんな思わぬ形で憧れのヒラタクワガタが手に入る日がくるとは、人生はわからないものです!嬉しくてすぐにペットショップへ走り、飼育ケース、昆虫マット、木、昆虫ゼリーを買いました。今どきのペットショップは何でも揃っていますね。その日から嬉しくて、毎日、朝と晩にクワガタを眺めています。朝は木の下に潜っていて見ることはできませんがマットが乾燥しないように霧吹きをし、夜はエサの昆虫ゼリーを食べるために出てきているのを覗きます。警戒心が強く気付かれるとすぐに隠れてしまうので、そーっと気付かれないように見ています。”クワガタの熱中症”も心配で寝るときはクーラーの効いた寝室に移動させる力の入れようです。8月も残りわずかですが、子供の頃に戻ったような夏を過ごしています。


鰻(うなぎ)

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僕の大好物は鰻(うなぎ)です。近年、鰻の稚魚が取れなくなり価格が高騰し、なかなか食べることが出来なくなってきました。が、夏といえば、僕にとっては「鰻」の季節です。今年も夏の厳しい暑さを乗り切ることを口実にいそいそと食べに行きました。しかも、この夏休み中には幸運にも二度も食べることができました。

一度目は出先で昼時に偶然通りかかった昔ながらの佇まいの鰻屋さんへ。店内はクーラーの効きもいまひとつで扇風機が回っていたのですが、出てきた鰻丼は本当に美味しかったです。美味しい鰻を目の前に暑さも忘れ無言で完食です。店内は満席、店先に常にお客さんが並んでいるのも納得でした。二度目は昔から時々行っている鰻屋さんですが、今回は鰻丼に加えて初めて白焼きも頼んでみました。しょうが醬油で食べるのですが、たれで焼かれた鰻とはまた違い、とても美味しかったです。

鰻屋さんによって焼き方やたれの味が異なり、鰻好きの僕としては食べ比べるのも楽しいものです。お腹いっぱい鰻を食べて夏バテ解消。夏休み明けからまた頑張れそうです。

 


トムとジェリー展

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先日、心斎橋にトムとジェリー展に行ってきました。

まだ昭和だった子供の頃、夕暮れ時によく見ていたTVアニメですが、最近はTVで見かけることもなかったため、会場の混雑ぶり、特に若い人達が沢山いることに驚きました。

毎回、ネコのトムとネズミがのジェリーがひたすら追いかけっこをする展開で、ほとんどセリフがないのですが、子供心にとても愉快で好きでした。会場では映像や原画が見ることができ、子どもの頃を懐かしく思い出しました。アニメの中で丸い穴のあるチーズがよく出てくるのですが、「外国のチーズはこういうものなのか!美味しそう食べてみたい!」と当時外国に憧れのようなものを抱いていたことなどが思い出され、子供の頃の自分の会えたような時間でした。大人になり、外国の食べ物を食べたり、実際に外国を訪れることができるようになりましたが、TVを通じてまだ見ぬ外国に思いを巡らせていた子供の頃は幸せだったなあと懐かしく思いました。

トムとジェリー


平成もあとわずか

「平成」も残りあとわずかとなりました。少し寂しい気もしますが、「令和」という新しい時代をいつもと変わらず穏やかに迎えたいと思っています。

ホームページにも記載していますが、ゴールデンウィーク期間は 4月28日(日)~ 5月6日(月)まで休診となります。GW明けは混雑が予想されますので、5月7日(火)は午後の診療(16時~19時)も行ないます。どうぞよろしくお願いいたします。

 


「見えない違い」

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今日は患者さんに教えてもらった本をご紹介したいと思います。

「見えない違い」 (花伝社)

発達障がいを抱えるフランス人女性の日常生活を描いた本(マンガ)です。マンガなので読みやすく、発達障がいの女性特有の困り感がわかりやすく描かれていると思います。発達障がいを抱えた方が自ら書かれた本なので、当事者の思いを知ることができます。もちろん、障がい特性は男女共通なので、男性にも当てはまることが描かれています。

女性の場合、男性に比べると発達特性が目立たず、障がいを理解されにくいことがあります。その理由としては、一般的に女性の方がコミュニケーション力があることや共感的であることが挙げられます。診察の場面でもそういったことを時々経験し、女性の発達障がい(自閉症スペクトラム)の診断の難しさを感じることがあります。このような本によって障がい特性への理解が広がればと思います。待合室の専門書コーナーに置いていますのでよければご覧ください。

 


専門書コーナーを作りました

当院の待合室には雑誌などの一般書を置いていますが、新たに専門書コーナーを作りました。専門書といっても医学書ではなく、一般向けにわかりやすく書かれたものです。まだ冊数は少ないですが、今後少しずつ増やしていきたいと考えています。疾患の理解や生活の工夫に役立ててもらえれば幸いです。

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