忘年会

thumbnail_IMG_0049.jpg集合写真

森田内科・胃腸内科のミッション
地域医療に貢献して、人を幸せにする。)
人:患者さん、チームの仲間、大切な家族と自分自身

高槻市城南町にある、胃カメラ・大腸カメラから一般内科まで幅広い診療を行うクリニック、森田内科・胃腸内科のブログです。
このブログでは当院に関心あるすべての方に、当院とここで働くスタッフの“今”を知って頂くために、日々思うことを医療にこだわらず“そこはかとなく”綴ったものです。

→:忘年会

先月の30日、少し早めの忘年会に参加させて頂きました。

今年4月から働かせて頂いている私は、初の忘年会参加となりました。

今年はフランス料理のお店で、普段ではあまり食べる事の出来ないようなお料理をご馳走になりました。

どのお料理も、盛り付け、彩りが美しく、味もとても美味しかったです。

 

thumbnail_image3.jpg野菜

 

こちらに働かせて頂き7カ月となりましたが、院長はじめ、看護師さん、事務さん、皆さん本当に優しく、丁寧に指導してくださり、とても楽しく働かせて頂いています。

忘年会も和気あいあいと、とても楽しい時間でした。

 

今年もあと少し、年末に向けてご多忙に日々をお過ごしかと思いますが、皆様お身体にお気をつけて、良いお年をお迎え下さい。

 

thumbnail_image1.jpg院長

 

院長、本当にご馳走様でした!!


One Team & 9th

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:One Team & 9th

2019年11月31日で森田内科は開院から9年が経ち、12月1日より開院10年目に入ります。9年前の2010年11月16日から当時のオープニングスタッフの方々と開院前の初期研修を行い、12月1日に開院した当時のことを少し思い返してみました。当時、私は大学病院を退職したばかりで、診察や治療のことには自信がありましたが、医療事務や経営については全くの素人でした。何もない所から始まって、看護師さんや事務さんと一つずつ物品を揃えて、何とか開院にこぎつけることができました。
開院当初は患者さんも少なく、1日10人前後、多くても20人程度でした。メインの内視鏡検査も予約が埋まらず、空いた時間で、みんなで掃除をしていたのをよく覚えています。そこから、診察、内視鏡検査をみんなで丁寧に1例1例繰り返し、“自分達にできる精一杯の医療”を地域の皆さんに提供していきました。しばらくすると、“私達の思い”が伝わったのか、日々少しずつ患者さんが増えていき、仕事も忙しくなっていきました。月日が経ち、仲間も入れ替わりながら少しずつ増えて、現在では私も含め12人のスタッフで運営するまでに大きくなりました。今勤務して頂いているスタッフの方々はもちろん、これまで森田内科の為に御尽力頂いたすべての方々に、ここまで辿り着けたことを感謝致します。とりわけ、開院当時から9年以上、一緒に頑張ってくれている生え抜きの3人には最上級の謝辞を申し上げます。
今回、10回目の繁忙期に突入しましたが、各スタッフのレベルアップに伴い、1日の来院患者数が100人を超える日でも、安定した診察が行えるまでに成長しました。あっという間の9年でしたが、思い返せば長く、色々なことがありました。良いことばかりではありませんでしたが、スタッフ全員が1つのチームとして、力を合わせたからこそ、今の森田内科があるということは間違いありません。
開院10年を越えるべき山の一つに例えると、10年目に突入した今は、アタック隊が山頂に向けて最後のキャンプを出発したところでしょう。あと1年、One Teamとなって、“開院10周年”という素晴らしい景色をスタッフ全員で楽しみたいと思います!


コブクロ

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:コブクロ

“コブクロ”はご存知ですか?大阪出身の人気デュオで、「蕾」や「流星」等たくさんのヒット曲があります。その、20周年記念全国ツアー「KOBUKURO 20th ANIVERSARY TOUR 2019」のファイナル公演を先日京セラドームでみてきました。45000人収容の会場は満員でコブクロ二人の登場を待ちわびる熱気に包まれていました。開演時間となり、二人が登場しましたが、バックバンドはなく、デビュー当時の代表曲である「桜」、「DOOR」をギター1本と二人の歌だけで演奏してくれました。ギターだけの演奏で、むしろ二人の歌声の「凄さ」際立ち、泣き出す人がいる程で、音楽で感動して泣くということを50年近く生きてきて初めて経験するとともに、このレベルに達するまでの二人の努力は並大抵ではないだろうと思いました。ストリートでライブをしていた二人が出会い、「コブクロ」を結成して、最初にプロとしてライブをした時の観客は僅か十数名だったそうです。この時二人はプロとして、お金を貰って歌う厳しさを初めて知ったそうです。そこから“真摯”に曲作りとライブ活動に専念し、少しずつ観客動員数を増やしていきました。その間、発声時頸部ジストニアのために半年間の休業を余儀なくされるなど、その道のりは決して平坦ではありませんでした。そして、結成から16年でようやくドームでのライブに辿り着いています。「小さいことを積み重ねていくことが、とんでもない所へ行くただ一つの道。」とイチローは言いましたが、コブクロの二人も同じ道を歩んできたのでしょう。
森田内科は、開院から間もなく9年。目標にしていた年間内視鏡件数1200件を達成する見込みです。ライブ会場に例えれば大阪城ホールくらいでしょうか?いつの日か我々もドームでライブが出来るようになりたいと思いました。

コブクロImage


運動会

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:運動会

あっという間に10月に入り季節はすっかり秋ですね。

先日は、子供達の運動会に行ってきました。

早くもインフルエンザにかかり台風とも重なってしまい

どうなる事かと思いましたが、無事運動会の日を迎える事が出来ました。

1歳の長男が必死にジャンプや踊っているのを見て、すごく微笑ましい気持ちになるのと同時に

子供の成長は早いなあとしみじみ思いました。

長女はパプリカのダンスを踊ったり、かけっこ、障害物競走などに出ました。

お家でも練習していたので本番でもしっかり踊れていました。

かけっこでは1位にはなれなかったけど、一生懸命頑張る娘を見て感動しました。

親子競技では一緒に走ったり、踊ったり子供達と触れ合いながら

いつもとは違う楽しい時間を過ごすことが出来ました。

運動会を終え子供達の成長をまた感じ嬉しく思いました。

今年も残すところ2ヶ月と少しですが、皆さん体調を崩さないようお気をつけてお過ごしください。


やさしさ

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:やさしさ

秋の到来です。文化の秋と言いますが、春同様、秋は“何か”を始めたり、変えたりする良い機会になると思います。少し長くなった夜に、家族や仲間、そして自分自身について色々と思いを巡らせてみては如何でしょう?ところで最近、医療に携わる者として、ちょっとした”気づき”がありました。以前の「今月の雑感」のなかで、「患者さんは”命がけ”で内視鏡検査を受けに来ているということを私達は常に意識する必要がある。」と述べました。以来、提唱者としてその意識を常に心がけてきましたが、「何か妙なプレッシャー」を感じ、「あまり意識しすぎると仕事が上手くいかない。」と、感じる様になっていました。そんな矢先に内視鏡室でちょっとした貴重な体験をしました。ある患者さんが、久しぶりに胃カメラ受けるということで、非常に緊張されておられました。こちらにもその緊張感がひしひしと伝わる程で、内視鏡室のスタッフ全員でその緊張をほぐすような接遇をしていました。その甲斐あってか、検査は非常にスムーズで、検査終了後に患者さんはにっこりと微笑みかけながら私を見つめました。

厚かましくも「内視鏡とってもお上手ですね!」と、お褒めのお言葉を頂けるのかと思っていると、その患者さんはにこやかに「看護師さん達が本当にやさしくて、とても安心して検査を受けることが出来ました!」と、興奮気味に看護師さん達の接遇を大絶賛されました。その時、以前患者さんの御家族から頂いたお手紙にあった、「母をいつもやさしく診て頂き、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。」の一文が頭に浮かびました。私達のちょっとした“やさしさ”が、不安な患者さんを勇気づけ、検査や治療に立ち向かう大きな力になっていることを再確認できたのです。

医学は科学の一分野、知識や技術が大切なことは当然ですが、臨床に携わる私達チームの対象はあくまで“患者さん”という“人”です。対象を客観的な方法で系統的に研究する活動が科学ですから、その対象である患者さんに院内で“いつもどおり”でいてもらうことは、とても大切なことです。その際の最も重要な要素が、我達チームの患者さんに対する“やさしさ”だと思います。では、時間をかけて全ての患者さんに“やさしさ”を提供すればいいのでしょうか?そんなことをすれば待ち時間がいくらあっても足りず、院内はクレームの嵐になるでしょう。厳しく接することが“やあしさ”であることもあります。では、全ての患者さんに“適切なやさしさ”を提供するにはどうすればいいのでしょうか?「医は仁術」と言います。長くなった秋の夜、答えのないこの問いに、自分の答えを見つけてみようと、ふと思いました。


文化の夕べ

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森田内科・胃腸内科のミッション
(地域医療に貢献して、人を幸せにする。)
人:患者さん、チームの仲間、大切な家族と自分自身

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タイトル 文化の夕べ

先日、高槻医師会文化の夕べの懇親会がありました。高槻医師会に加入している医療関係者が集まりました。

1テーブル15人程の立食パーティーで、30テーブルもあり総勢460人の参加者でした。

また、バイオリンの生演奏もあり、情熱大陸のテーマソング等聴きながら、食事やお酒を頂きました。

抽選会では、4人も当たりました。特別賞の宿泊券や、旅行券も当たり、おおいに盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。

9月に入りましても、30℃を超えるようです。皆様におかれましても、水分をしっかりとって熱中症対策をしてお過ごし下さい。

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No limit!

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:No limit!
 皆さん、“ノミ(蚤)”はご存知ですね?体長は1mm前後~9mm位と、非常に小さな虫で、人や動物の血を吸って生きています。羽はありませんが、後ろ足がとても発達していて、体長の約60~100倍の高さ、約100倍の距離の跳躍をすることができます。(人間に例えると、100㎜以上ジャンプする感じです。)そんな跳躍力に優れたノミを、高さ30㎝のガラスケースに入れて、上からガラスの蓋をします。すると、しばらくノミは跳躍の度に天井にぶつかって、床に落ちてしまいますが、何度も繰り返しているうちに、そのノミは30㎝以上飛ばなくなります。そして飛ばなくなったノミは、ガラスの蓋を取って自由に飛べる状況になっても、30㎝以上飛ばなくなってしまいます。ノミは閉じ込められると、自分で限界を設定してしまって、本来の能力を発揮しなくなってしまうのです。人も同じだと言われています。大半の人が、子供の頃からの体験を元に自分像を形成して、勝手に能力の限界を設定して、一生を自分で作り上げた檻の中で暮らしてしまうと、言われています。ところで、自分で限界を設定して、30㎝以上飛べなくなったノミはもう二度と高くは飛べないのでしょうか? いいえ、そうではありません。普通のノミと一緒にすると、飛べなくなったノミも、また元の様に高く跳躍するようになります。仲間の能力に影響を受け、「自分も飛べる!」と、思うのでしょうか?
 100m走での10秒の壁、1968年に破られて以来既に120人以上が、この壁を突破しています。様々な競技において、前人未到の記録は一度破られると、次々に他の選手も追随することが知られています。日本人でも2017年に桐生祥秀選手が10秒の壁を破ると、早々と今年、サニー・ブラウン選手が記録を更新したことは記憶に新しいと思います。
 「もう限界だ…!」と限界を感じた時、実はまだ潜在能力のわずか”40%”しか出せていないと言われています。大抵の人はここで諦め、現状に満足してしまいます。「足るを知る者は富む」と老子が言うように、“満足すること”それ自体は大切なことです。しかし、次の素晴らしいステージへの扉を自分で閉めてしまっているかもしれないのです。老子は言葉には続きがあります。「強めて行なう者は志有り。其の所を失わざる者は久し。」(満ち足りた中でも努力を続けることが志であり、この本質を見失わない者は無事長久に至る。)つまり、「志を成すために、留まらずに努力を続けるべきだ。」と老子は言っているのです。
 可能性がゼロで無ければ、失敗を恐れず冒険を続けることが、幸福の扉を開ける唯一の鍵なのです。幸運の扉の前に立った時、あなたはどうしますか?

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りんご?

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ここから開始
→:リンゴ?
 7月も後半を迎えました。記念すべき令和元年は折り返し地点に到達しようとしています、「1年の計は元旦にあり!」と申しますが、私は「計は実行されてこそ意味あり。」と思っています。皆様の“年初の計”は上手く実行されていますでしょうか?「もうムリ!」と諦めかけている人、まだ“年初の計”を立てていない人、大丈夫です。まだ?、6か月残っています。諦めず、一緒に頑張りましょう!ところで、飛行機は様々な気象条件の中、ほぼ定刻に目的地に到着することが出来ます。しかしながら、航路の90%はフライトプランから外れているともいわれています。パイロットは常に様々な計器や管制塔からの情報により、現状についてのフィードバックを得ており、定刻の目的地到着を可能資しているのは、パイロットによるフプランの軌道修正によるものなのです。(7つの習慣ファミリーより引用)。目的と計画立案が大切なことは言うまでもありませんが、計画頓挫時の軌道修正が、目的達成の鍵となることは間違いありません。
 森田内科では、業績には問題がないものの、スタッフ間の仕事に対する“実力差”や“温度差”が元で、モチベーションが低下傾向にあるスタッフさんもいるという報告を伺いました。そこでこの1か月間、クリニックで特に重視している内視鏡検査に“ひたむき”に取り組み、このクリニックの“空気”を肌で感じ取ってみました。「手前味噌」な結論で恐縮ですが「まだまだ可能性を秘めた良いクリニック」だと思いました。この経験から、これからの森田内科を軌道修正するためのコンセプトを2つ提案します。1つ目は各スタッフが主体性を持ち、自分の“影響の輪(自分でどうにかできること)”に注力することです。「自分の成績が悪いのは友達がアホだから!」と言い訳をする子供を想像して下さい。一流の人はどんな環境でも一流の仕事をするはずです。2つ目は各スタッフがお互いのステージを理解し、常にステップアップを心がける事です。私は、80点の子供がまた80点を取るより、40点の子供が70点をとる方が偉く、80点の子供は90点を目指すべきだと思っています。この2つのコンセプトは森田内科の軌道修正を可能にするだけではなく、“各スタッフ自身の幸せ”の鍵にもなるはずと確信します。
 The rotten apple injures its neighbors. (腐ったリンゴは、そばのリンゴを腐らす。)という格言があることも事実ですが、森田内科のスタッフはリンゴではないと、私はそう信じています。


私達

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→:私達。
7月後半、まもなく梅雨が明けます!あたり前ですが、“夏”がやって来ます!草木が太陽の光を浴びて、気持ちがいい程ぐんぐん伸びる季節、”朝がお”や”ひまわり”を植えたご家庭もあるのではないでしょうか?かぶと虫を育てているお家では間もなく成虫が出てくる頃です!自然の大きな成長を肌で感じる季節、夏がやって来ました!森田内科も夏の草木にあやかって、大きく成長したいものです。
先日私、持続する下腹部痛が心配になり、川添町の“もりた内科・胃腸内科”で大腸カメラを受けてきました。結果、小さなポリープが一つ見つかり、内視鏡で切除してもらいました。(腺腫でした。ショック!)内視鏡検査・治療は私達チームがクリニックで毎日行っている一連の業務ですが、実際に自分が体験してみた感想は「クリニックレベルで大腸内視鏡検査・治療をしてもらえて本当にありがたい!」というものでした。20年以上前になりますが、私が医師になりたての頃、内視鏡検査は大きな病院で受け、内視鏡治療は入院が当たり前でした。その頃のことを思うと、近年の医学の進歩は目をみはるものがあります。
もう一つ、頭では理解していながら再認識させられたことがありました。それは、大腸カメラを受けにクリニックに来ている患者さんは、「自分が大腸癌かもしれない。」という心配をしているということです。私も検査を受ける前に「転移のある進行大腸癌が見つかった場合、余命は1年半だな。」と、ふと思いました。つまり、大袈裟ではなく、患者さんは命懸けで検査を受けに来ているということです。
今回の体験を通して、日常として当たり前のように私達チームが行っている“内視鏡という業務”が地域医療に大きく貢献しているということを実感しました。そして、より快適な内視鏡環境の整備に努めると共に、私達チームの総合的な内視鏡レベルをより一層向上させ、「内視鏡は森田内科に任せておけば安心!」と、地域の方々に言って貰えるクリニック創りをチーム全員でしていかなくてはならないと思いました。


運動会!!

先日、娘の保育園の運動会がありました。
徒競走にリレー、パラバルーンにダンス。連日の練習の甲斐あってとっても上手にできてました。入園した頃はみんな赤ちゃんでお母さんに抱っこされながらの親子競技だったのにこんなことができるようになったんだと思うとなんだか感動してしまいました。

上の娘から数えて9回目となる保育園の運動会。今回で最後の運動会と思うとなかなか感慨深いものでした。
次は10月の小学校の運動会です。
運動会の応援に行かれる皆様、熱中症対策万全に楽しんで下さい!!

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