11月7日近視の常識が変わる!NHKクローズアップ現代のまとめ


現代は、世界中で近視が増加し、危機感が高まってきています。これを近視クライシスといいます。(この2.3日急に近視クライシスがマスコミで取り上げるか頻度が急に増えたことに不自然さを感じますが。ほそっちの独り言)著しい視力低下になると 認知症、不安障害、睡眠障害、動脈硬化、うつになる可能性があります。人間は、情報の8割を目から得ているので、視力低下は脳への刺激が減るからです。東京医科歯科大学の先端近視センターの映像が流れていました。

6歳の男の子、この年齢だと眼球の長さが22mmくらいですが、すでに27mm28mmの長さになっていました。子の男の子は、点眼治療せず 経過観察になっていました。眼球が後ろに引き伸ばされると網膜の後ろにある脈絡膜が引き伸ばされ黄斑変性、網膜剥離、緑内障になりやすくなります。

成人発症近視:成人するまっちでに近見作業が多く成人して近視が進む

成人進行近視:30歳になっても進行する近視

棒グラフで示されたのが、視力1.0以下の割合 高校性67% 中学生56% 小学生34%

最後に屋外の明るい場所で過ごすようにするとドーパミンが産生され近視の予防になるとの報告がありました。(ほそっちの部屋✩私の小さいときは、園庭や公園で夕食前まで遊んでいましたけど)シンガポールでのアトロピン点眼の紹介もありました。(ほそっちの部屋✩この点眼治療 まだ日本では、あまり普及していません。この治療をされているところでは0.1%アトロピン点眼は1本3000円で購入するようです。)続きは明日書きたしますね。





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