製薬会社、卸業者の方々へ面会制限のお知らせです

平素よりお世話になります。

現在、新型コロナウィルス感染症が再度流行しております。しばらくの間、製薬会社の方との面談は中止とさせていただきます。ご用件がありましたらE-Mailでお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。


インフルエンザ予防接種について訂正

今年のインフルエンザ予防接種開始は65歳以上・60~64歳の当院通院中の方は10/1(木)からです。予約は行っておらず来院にて順次打たさせていただきます。

基礎疾患のない64歳以下の方や59歳以下の方は10/26(月)開始予定ですがこちらも予約行っておりませんので来院にて順次打たさせていただきます。通院中でない方の夜診での接種は混雑をさけるため18:30以降とさせていただいております。また当院では小学生以上としております。

予防接種の値段は昨年の値段表が「一般内科」→「予防接種&健康診断各種」に記載しておりますので参照ください。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。


インフルエンザ予防接種

今冬の新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行を見据え、厚生労働省が65歳以上の高齢者や医療従事者にインフルエンザワクチンの優先的な接種を呼びかけることを決めました。「具体的には、65歳以上の高齢者で接種を希望する人は例年通り10月1日からの接種開始に向けて呼びかける。医療従事者や65歳未満の基礎疾患を有する人、妊婦、乳幼児から小学校低学年(小学校2年生)には10月後半から接種を希望する人への接種を呼びかける」としています。
感染症予防の意識が高まっていることから2020~2021年シーズンはインフルエンザワクチンの相対的な不足が予想されます。
当クリニックでは、インフルエンザ予防接種開始日(昨年神戸市では10月15日開始)から当院に月1回通院をされている65歳以上の希望者から優先的に接種させていただきます。予約は受け付けず来院時に受け付けます。
一般の方は開始日の一か月後から開始予定で、夜診での接種は18:30以降としております。また当院では小学生以上としております。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。


Christmas concert

本日は当院にバンドネオン仁詩 Hitoshiさんとギタリスト田中庸介さんを招き、Chrisumas Concert

IMG_20191213_141849IMG_20191213_141832を開催しました。ギタリスト田中庸介さんはドラマの「過保護のカホコ」や「同期のさくら」のドラマ内のギターや曲全般をされている有名な方です。

狭い院内での演奏でしたが患者様にも楽しんでいただけたようでした。1年に1度は開催しようと考えてます(多分…笑)。ご来場ありがとうございました。

そして、当院の年内の診察は12/27(金)20:00までで、年始は1/4(土)から始めさせていただきます。

よろしくお願いいたします。


インフルエンザの季節になりました

インフルエンザは罹患している人ののせき、くしゃみなどで空気中に放出されたウイルスを吸い込むこと(飛沫感染)やインフルエンザにかかっている人の手に付いたウイルスが器物を介して(接触感染)感染が広がっていくこともあります。

日常生活でできる、インフルエンザの予防方法としては、

·        栄養と休養を十分取ることで抵抗力を高める。

·        人ごみを避け、外出する際にはマスクの着用。

·        室内を加湿器などで適度な湿度に保つ。

·        手洗いうがい。

などがあげられます。

一方、医療機関で行えるインフルエンザ予防としてはワクチン接種があります。
ただ、正確にはワクチンに予防の効果はありません。
インフルエンザはウイルスが体の中に入って増殖し、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛みなど特有の症状が発症します。
ワクチンでは「ウイルスが体の中に入って増殖すること=感染」を、防ぐことはできませんが、「インフルエンザによっておこる症状=発症」を、抑える効果が一定程度認められています。

さらに、インフルエンザ発症後、肺炎や脳症などの重い合併症が現れ、入院治療を必要とする場合や死亡する場合があります。
これをインフルエンザの「重症化」といいます。
特に基礎疾患のある方や高齢の方に重症化する可能性が高いと考えられています。
ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。

ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した2週間後から5カ月程度までと考えられています。
ワクチン接種による効果は出現するまでに2週間程度かかりますので、予防接種を受けようと考えている方は、早めに受けることをお勧めします。


湿布貼りサポート器

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DSC_0554背中にシップが貼れないといった声が多かったため、母が「背中に湿布を貼るサポートツール」を考案しました。

パップ剤(白い湿布)、プラスター剤(茶色い湿布)両方に対応しており思うような部位に貼れるようになっております。
商品のロゴマークは2年前に亡くなった母の愛犬がモデルになっております。商品名は愛犬の名前から「マックハンドル」にしました。
今後、ロフトでも売り出される予定ですが、値段もまだ未定です。当院にもいくつかは置く予定で興味ある方はスタッフにお尋ねください。

看板

DSC_0547DSC_0546新しく看板を取り付けました。今まで看板がなかったため『どこにあるんですか?』『今、セブンイレブンにいますがみあたりません。』といった問い合わせもありましたが、これでなくなると思います。


夏本番

夏本番となることで暑さが厳しくなってきました。日本人の死亡原因の多くを占める脳梗塞や心筋梗塞を発症しやすいのは主に冬場ですが、暑い季節の脳梗塞や心筋梗塞は脱水によっても起こりやすくなります。血液成分の大半は水で、その中に血球が浮かんでいます。脱水で血液中の水分が減ると血球の割合が高くなり、血液が濃く、ドロドロになります。こうして血栓ができやすくなるのです。過去10年間の傾向として心筋梗塞を起こす患者さんは若年化し、特に暑い季節は30〜40代の心筋梗塞患者が搬送されることもあります。興味深いのは、若年の患者さんでは脱水が誘因になることが多くみられます。

炎天下での活動やスポーツの前後に限らず、屋内でも意識して水分摂取を心がけましょう。
また、喫煙習慣や肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、心筋梗塞の危険因子として知られています。該当する人は、こまめな水分摂取はもちろん、生活習慣の改善を始めてみましょう。


垂水区事例検討会

6/22(土)に垂水区事例検討会に出席し、心不全のミニ講義を担当させていただきました。
また事例検討を通して多職種の方と交流ができ、貴重な体験となりました。
今後も地域医療に貢献していきたいと思います。bty