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漢方内科 内科 外科 糖尿病内科 婦人科 リウマチ科 アレルギー科

医療法人 新中医りかんぽうないか・げかくりにっく李漢方内科・外科クリニック

漢方内科 内科 外科 糖尿病内科 婦人科 リウマチ科 アレルギー科

医療法人 新中医りかんぽうないか・げかくりにっく李漢方内科・外科クリニック

兵庫県西宮市甲風園1-10-1
サテライトビル2-401

☎ 0798-61-6557

ホーム 診療内容
 

診療科目

漢方内科・外科

診療内容

がんの漢方治療

中医(漢方)の癌治療は、ごく晩期がんの方のみに適応されると考えられがちですが、早期がん、中期がん、晩期がん、手術前・後の方、化学療法中の方などを問わず、いずれも単独か西洋治療と併用することで効果が認められます。
また病気がなくても、年を取るにつれ、老化現象により癌にかかるリスクが高くなるのも事実です。
中医の生薬の中にはがんに予防作用ある生薬が数多く存在しますので、体調・体質に合わせて調剤します。

男女不妊症

基本的に中医学の弁証論治と弁病論治を合わせて処方しますが、ホルモン製剤を内服中の方であれば、西洋医学の治療歴、検査結果を参考し婦人科と連携して治療いたします。

漢方内科

【当院が力を入れている内科の病気】
・循環器疾患:  高血圧症 高脂血症 肥満症 メタボリックシンドローム 狭心症
         動悸 不整脈 レイノー現象 低血圧 心臓神経症 
・呼吸器疾患:  風邪 慢性気管支炎 非結核性抗酸菌症 気管支拡張症 気管支喘息
         COPD 慢性咳嗽 過換気症候群 肺原性心臓病  
・消化器疾患:  逆流性食道炎 慢性胃炎 術後消化障害 潰瘍性大腸炎 
         過敏性腸症候群腹痛 下痢 便秘 げっぷ 慢性肝炎 肝硬変 
         脂肪肝 慢性胆嚢炎 肝良性腫瘍
・泌尿器疾患:  IgA腎症 ネフローゼ症候群 糖尿病腎症 血尿 蛋白尿 
         慢性腎不全 頻尿 尿漏れ 夜間尿 残尿感 膀胱炎 慢性膀胱炎
         無菌性膀胱炎 前立腺炎 性欲低下 インポテンツ
・神経・筋疾患: 視床痛 脳卒中後遺症 脳血管性うつ病 認知症 神経痛
・内分泌疾患:  甲状腺機能亢進症 甲状腺機能低下症 甲状腺腺腫
・血液疾患:   再生不良性貧血 特発性血小板減少性紫斑症 原因不明貧血 
         白血球減少症 血小板減少症 悪性リンパ腫

当院が力を入れている内科の症状
緊張型頭痛 群発頭痛 食欲不振 口臭 眩暈(めまい) 自汗 寝汗(盗汗) 原因不明の発熱 耳鳴り 咽頭違和感 冷え症 かぜをひきやすい 原因不明咳 

※各種難病も中医(漢方)治療を行います。

糖尿病内科

糖尿病の多くは遺伝的素因だけではなく生活習慣により発症します。最初は無症状で経過しても放置していると、合併症の進行により視力障害、神経障害、腎障害などが出現し、心筋梗塞、脳梗塞の危険も増すことが知られています。
そこで当院では、各患者さまの病状、体質、中医の弁証よりきめ細かい治療をご提案させていただきます。

漢方婦人科

婦人科の病気に漢方治療は優れた効果があります。日本の婦人科の先生たちも良く好んで漢方薬を処方しています。
尼崎病院東洋医学科に勤務した時も、月経不順を始め、多くの婦人科の病気を改善させました。

漢方リウマチ科

西洋の治療は、NSAIDs、ステロイド剤、DMARDs(病患修飾性リウマチ薬)、生物学製剤などで治療が行われています。多くの患者さんが治療より病状の進行を止め、症状の改善が認められた一方、ステロイド剤、抗リュウマチ剤などの副作用が問題となります。中医(漢方)の治療は、ステロイド剤、免疫抑制剤などと併用して、治療効果をあげる場合と、或いは単独で使用し、効果をあげる場合です。また一定期間の中医治療を行うと、多くの症例がステロイド剤、免疫抑制剤の減量が可能になります。

漢方アレルギー科

中国医学では体質を重視し、アレルギー物質があっても発症しないように体質を改善、特に五臓の機能改善を治療の目的としています。
また、当院は西洋医学を否定しているわけではありません。重症の方はステロイドによるコントロールは大事です。病状が安定すれば、漢方薬と併用するより一層よい効果が期待できますし、また徐々にステロイドを減量させ、離脱するケースもあります。

【当院が力を入れているアレルギー科の病気】
 アトピー性皮膚炎 湿疹 手湿疹 結節性紅斑 じんましん  
 放射線性皮膚炎  乾癬  天疱そう 円形性脱毛症
 花粉症 アレルギー性鼻炎 副鼻腔炎  
 小児喘息 咳喘息 気管支喘息  
 難治性口内炎 潰瘍性大腸炎  クローン病
 その他のアレルギー疾患

漢方外科

中国中医学では「不通則痛」という理論があります。日本語に訳せば「通じざれば、すなわち痛む」ということです。

何らかの原因で体の気血(きけつ)の流れが悪くなると痛みやしびれが生じるわけです。中医学の弁証より漢方薬を調剤し、痛み、しびれの改善に期待できます。

【当院が力を入れている外科の病気】
 肩こり 頸椎症 五十肩 頸肩腕症候群 下肢痛 上肢痛 腰痛
 脊柱管狭窄症 坐骨神経痛  変形性関節炎 リウマチ性関節炎  
 強直性脊椎炎 スポーツ傷害 神経痛
 術後の痛みやしびれ、ねんざ
 外傷痛 がん性疼痛  
 原因不明の痛み 痺れ
 抗生剤投与してもなかなか治らない外傷感染、潰瘍など