カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

2種混合ワクチン

工場での生産、供給が滞っていた2種混合ワクチンですが、このたび供給が戻る旨の報告がありましたので、予約受付を再開いたします。

11歳〜13歳未満ですので、年齢の迫っているお子さんはお忘れなく。

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医者という仕事その8 オトナの勉学の勧め①

どの職業にも目に見えない仕事というものがあります。

医者という職業では、時間外に勉強に励み続けるべしという責務がそれに当たると思います。

この10年ほどでインターネットを通じて、世界中の情報や研究が即座に手に入るようになりました。

これは世界全体の医学レベルの進歩を飛躍的にスピードアップさせましたが、同時に医者が勉強するべき事柄が日々増え続けていることを意味しています。

大変ですね、と言われるとそうとも言えるようなそうでもないような。

私を含めほとんどの医師は勉強がなんやかんや言っても好きなので、あまりしんどそうにしている人は知りません。

新しいことを知りたいという欲求が強いので、医学以外にも色々手を出していることも多いようです。

実際、私も医学部にいた大学生時代よりも卒業してからの方が圧倒的に勉強量は多いというのが実感です(医学以外にも)。

それでも中々やる気が湧かない日もあります。

さて、もう数時間で新年を迎えるにあたり、「来年こそは〜をやるぞ」と意気込んでいる方も少なくないでしょうから、オトナの勉強のやり方というのを僭越ながらお話してみたいと思います。

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電話での相談について


診療時間内の医学的な問い合わせの電話が途切れなく続き、受付業務、看護業務が寸断される状況が加速しています。

医師や看護師と直接話をできるということが、わざわざ病院に受診して頂く目的であるわけですが、電話が院内の患者さんの対応に割り込んでくる実情のため、目の前の患者さんへの対応能力が落ちることにつながっています。

今後、医学的な質問(♯8000的な)には電話ではお答えは致しません。看護師にも電話は交代いたしません。

例  今朝からの熱が〜、ノロ胃腸炎の時の対応は〜、発疹が昨日からあって〜、受診した方がよいかなど。

ブログなどを参照頂き、必要な方は医療機関の受診をお願い申し上げます(当院がキャパシティオーバーの際は誠に申し訳ありませんが他院を受診下さい。)

例外として一週間以内に当院を受診している児、喘息の定期薬を毎月当院で処方している児に関しては受付が要件をお聞きする場合がございます。

クリニックとしては初心に戻り、受診して頂いた方へ万全の態勢で医療を提供できるよう全力を尽くして参ります。

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索引

熱・解熱剤

2013年2月(熱の意義、解熱剤の使い方)、2014年7月(熱の時のクーリング、冷却シート)

鼻水・かぜ

2012年11月(鼻水との戦い、かぜとは)、2014年10月(咳止めテープ、風邪で病院に行く理由)、2015年2月(クループ)、2015年6月(風邪のイメージ~台風になぞらえて)

インフルエンザ

2014年1月

嘔吐・下痢・ノロウイルス

2013年12月(イメージ、対策)、2014年11月(ノロ~登園の基準を中心に)、2015年10月(受診の目安)

予防接種

2012年12月(意義、スケジュール)、2014年5月(同時接種、タイミング)、2014年9月(インフルエンザワクチン)、2015年11月(より良く生きるためには)

救急の上手な受診の仕方、登園許可証

2014年12月(救急受診の目安)、2015年6月(登園・登校許可証)

免疫・アレルギー

2013年10月2013年11月(免疫とは、アレルギーとは)、2014年8月(アレルギー検査)

溶連菌

2013年1月

川崎病

2015年3月

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2018年1月より、火曜日午後の休診について

明日(11月30日)の診察終了後、出産のため離職する受付スタッフの送別会を行う予定です。

春に健康上の理由で離職したスタッフ達もお祝いに駆けつけてくれることになっています。

そんなお祝いムードの最中、昨日看護師スタッフの御家族が救急搬送→入院するというニュースが青天の霹靂で舞い込んできてしまいました。

一番心配な事態は幸い免れたものの、サポートのため急遽その看護師スタッフが年内で離職せざるを得ないことになりました。

 

2017年はクリニックにとって激動の1年でした。

この二人も含めると、

受付二人→病気のため、受付一人→家族の病気のサポートのため、上記受付スタッフ→出産のため、上記看護師スタッフ→家族の病気のサポートのため、看護師一人→出産のため、看護師一人→結婚し、遠方に引っ越すためと、うれしい理由も含めて、愛するスタッフを7人も送り出すという予想外の連続。

逆に新たにクリニックを盛り上げてくれる受付スタッフ達にも恵まれ、とても楽しい一年でもありました。

ただ看護師スタッフは中々見つからず、離職に伴いうちのエース田中さんには本当に負担をかけてしまい院長として力量不足を感じ申し訳なく思っています(彼女は引き続きクリニックにいます)。

クリニックの顔として、いつもにこやかに、大変な時にも不平一つ言わず支えてくれてきた彼女はお母さん方の信頼も厚いだろうと確信しています。

もちろん新たな人材を募集しながらも、残った受付スタッフ、看護助手、田中さんでしっかりと診療を行っていくにあたり、熟考の末やはり当面診察枠を縮小せざるを得ないという結論に至りました。

地域の皆様にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ないのですが、2018年1月より、火曜日の午後の診療はマンパワーの限界から閉じさせて頂きます。

何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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子育てその27 歯磨き粉

年中さんになった次男です。

つい最近までぶどう味の歯磨き粉を使っていました。

「ぶどうあじやのん、てっちゃんぶどうぐみやからやで!」と威張り気味に語ってくれていました。

このあいだ、うちで使う歯磨き粉の味が変わったらしく、「ちがうあじになったで!」と教えてくれました。

4月から一学年昇格して、たんぽぽ組になっていたのでふと不安にかられて確認しましたところ、いちご味でしたので皆さんご安心下さい!

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健康の有難さ再び

2016年を振り返ってみれば、我がクリニックのスタッフ達が様々な病気に見舞われた1年でした。

IgA腎症の発症、乳がんの発症、メニエール病の発症、尺骨神経麻痺の手術など本当にこれほど重なるものかと彼女らへの心配とともに驚きもありました。

有難いことに私自身は数年前のアキレス腱断裂、インフルエンザ以来は非常に健康であります。

ステロイド大量療法や抗がん剤など免疫が大幅に低下する状態では感染症あふれる小児科クリニックでは働くのはとても危険なため、体自体は働ける状態でも他科のクリニックへとうつっていってもらわざるを得ず、泣く泣く送り出すこととなりました。

その後、治療は各自順調にいっているという便りを聞き、ほっとしています。

新たな場でまた活躍してくれることを願っています。

そんなわけで受付は開業当初からの4年以上組が相次いで離職となり、顔ぶれもずいぶん新たになりました。

一方で新たにスタッフを迎え入れることでクリニックに新鮮な空気が流れ込むことになり、わいわいとした楽しい歓迎会もたくさん開催することができました。

10年後、20年後とまた新たなスタッフがやってきて、クリニックの顔となってくれることでしょう。

院長はまだ30代ですので、診察室の中ではあまりみなさんに新鮮さを感じてもらうことは当分なく申し訳ありませんが、一度奇抜な髪型でもして子ども達をびっくりさせてみようかななどとたくらんでもいます。

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日本脳炎ワクチンについて

  日本脳炎ワクチンを製造する機関は数社ありますが、その最大大手である化血研に国の調査が入ったことから製造がストップし、流通が著しく滞る状況となっています。

  現在、国内の日本脳炎ワクチンの在庫はほとんど底をつく状況となり、どのクリニックでも事実上接種を継続することが不可能となってしまいました。また、出荷が再開するめ目途も全くたっていません。

  当クリニックでも、日本脳炎ワクチンの新たな御予約は承っておりません。(その他のワクチンは今のところ供給が間に合っています。)

  日本脳炎ワクチン再開の際はホームページでお知らせしますので、窓口への電話でのお問い合わせは業務の混乱を招くため、お控えいただけると有難く存じます。

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インフルエンザワクチン枠

11月24日(木)14時~17時に新たにインフルエンザワクチン枠を設けました。院長が市の乳児健診に行っているため元々枠は設定していませんでしたが、野村先生の都合がついたためです。このため木曜日ですが野村先生の担当になることを予めご了承ください。

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